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【オリジナル球団】長良川ペリカンズ 一軍野手まとめ パワプロ2022

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今回はペリカンズの一軍野手の紹介です。

 

※この記事は全てフィクションです。実在の人物及び団体は関係ありません。

 

ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp


 

 

 

 

#37 茂重治

①加茂 重治(かも しげはる)②プロ4年目 25歳  ③5500△

尾張大瑞山高(甲)-文久大(選)-長良川ペリカンズ➌

ペリカンズの中枢を担う司令塔(レジスタ)。 3年目の昨季は、念願のスタメンマスクを手にし、その名を轟かせた。 意外性のある一発と意表を突くリードで、チームを優勝へと導いた。 黒鵜を束ねる「鵜匠」として勤めを十分に果たしたと言えよう。 美濃の半兵衛は此処に在り。 

 

#22 比野太郎

①日比野 太郎(ひびの たろう)プロ14年目 31歳  ③4000▼

④聖堂高-長良川ペリカンズ➎

圧倒的な肩力を誇るキャッチャー。昨年は打撃成績の下降等もあって、加茂にマスクを譲る結果となった。堅実な守備で扇の要としての役割を全うする。

 

#40 垣康成

①大垣 康成(おおがき やすなり)②プロ5年目 22歳  ③840△

④大和大甲府高(甲)-長良川ペリカンズ➍

粘り強いバッティングを好む俊足キャッチャー。昨季は三番手捕手として一軍に帯同することが多かった。好機を勝ち取り、出場機会を増やしていきたい。

 

#55 カンテ平嗣

①アカンテ 平嗣(Acante Heiji)②プロ3年目 20歳 ③1650△

④真田学院高(甲)-長良川ペリカンズ➊

生まれは大阪、血筋はガーナのアドンコ系スラッガー。昨季は棚橋に代わってスタメン出場する機会が激増。二桁には惜しくも届かなかったが、飛躍への篝火を燈したシーズンであっただろう。広角に放つ大飛球でチームを勝利へと導いてほしい。

 

#6 崎國男

①島崎 國男(しまざき くにお)②プロ14年目 35歳  ③7000▼

④千曲西高-伊良子大-長良川ペリカン

ペリカンズを守備で支えるベテラン内野手。身体能力の衰えもあって、年々出場機会が減少気味。その一方で、渋さが光るプレースタイルは、年を追うごとに磨きがかかってきている。自身の役割が変化しても、チームを牽引する心意気は不変だ。

 

#3 原弘道

①萩原 弘道(はぎわら ひろみち)②プロ4年目 21歳  ③3250△

④松陰社学園高(甲)-長良川ペリカンズ➋

走攻守どれも高い能力を有するペリカンズのショートストップ。昨シーズンは、投手の球数を稼ぐバッティングスタイルを買われ、いやらしい二番打者としてチームに貢献した。今季は二番打者の三冠王に近い成績を収めたい。

 

#5 橋龍

①棚橋 龍治(たなはし りゅうじ)②プロ16年目 33歳  ③9000▼

④岐山商業高(甲)-長良川ペリカンズ➊

ペリカンズ随一の長距離砲も昨季中盤から大スランプに陥り、数年ぶりに二軍落ちを経験した。自慢の体捌きにも徐々に陰りが見え始めており、そろそろ対策を講じる必要があるのかもしれない。まだまだ若い者に負けるわけにはいかない。

 

#25 ビデ・ホフマン

①David Hoffman(ダビデ・ホフマン)②プロ1年目 32歳  ③10000

シカゴ・カブス 他-長良川ペリカン

地を鳴らす豪快なスイングでスタンド上段に球を突き刺す「ヤハウェの鉄槌」。メジャー通算108号のパワーで、スラッガー不足のペリカンズに神風を吹き起こす。イスラエル代表としての出場経験もあり、オリンピックでも特大ホームランを一本放っている。その大飛球をオーナーが現地でたまたま見てたのもあって、獲得に乗り出したとも言われている。

 

#0 守海

①上守 海(かみもり かい)②プロ5年目 25歳 ③3800△

尾張大瑞山高-辺田セキュリティ-長良川ペリカンズ➐

チームトップの守備力を誇る魔術師。セカンドのスタメンに定着した昨季は132試合に出場。打線のオアシスと揶揄されることも多々あったが、それを払拭する程の守備でチームのピンチを何度も救ってきた。今季は2割4分くらい打ちたい。

 

#4 東碩

呉 東碩(ウー・トンショウ)②プロ4年目 29歳  ③8000±

④台湾リーグ-長良川ペリカン

台湾出身の超攻撃型の内野手。サードに転向してから成績が安定するようになり、昨年は自己最多の15本塁打を放った。ニンジャのようなアツい守備で、今年もスタジアムを熱狂させたい。

 

#26 児恭大

可児 恭大(かに きょうだい)②プロ8年目 25歳  ③2100△

④豊川東高-長良川ペリカンズ➏

自慢の快足で塁上をかき乱す内野手。代走と守備固めでの出場がほとんどであったが、チームへの貢献度は数値以上と言っても過言では無いはずだ。ペリカンズのスーパーサブとして今季も精進していく。

 

#7 昌珉

①李 昌珉 (イ・チャンミン, 이 창민)②プロ5年目 31歳  ③22000△

④韓国リーグ-長良川ペリカン

球界指折りのバットコントロールを持つ「韓国の安打製造機」。昨年は長打力にも目覚め、チーム内三冠王までもう一歩の成績を残した。今季も不動の三番打者としてケースバイケースなバッティングを遂行していきたい。

 

#1 嶋慎也

①青嶋慎也(あおしま しんや)②プロ7年目 24歳  ③10500△

伊予長浜高(甲)-長良川ペリカンズ➊

電磁砲(レールガン)の二つ名に恥じない、豪打と強肩が持ち味の外野手。 そんな彼も今や頼れる黒鵜の四番。 今季から背番号1を背負い、実家のみかん農園の売り上げにも貢献していく。

 

#8 西尾照也

①西尾 照也(にしお てるや)②プロ11年目 34歳  ③8500△

五稜郭高-新島大(選)-京阪製紙-長良川ペリカンズ➊

ペリカンズのセンターを死守してきた俊足の外野手。ケガの影響で出場機会が減少...と思っていたら、中距離バッターとしての潜在能力を解放させていたのであった。長期間の連続出場こそは厳しいものの、短期決戦等では全盛期以上の活躍を幾度も魅せてきた。今季から背ネームを‘‘TERU’’*1に変えてきたが果たして...

 

#31 坂尊人

①神坂 尊人(かみさか たかと)②プロ3年目 26歳  ③4300△

④立川学園高-弘道館大-東陽ガス-長良川ペリカンズ➋

驚異的な身体能力を有する塀際の韋駄天。昨季はリードオフマンとして雷電疾風の如く緑の芝生を駆け巡った。一番センターの座を手中に収めたい。

 

#57 飼渉

①鵜飼 渉(うかい わたる)②プロ13年目 30歳  ③7000△

④中京学園高(甲)-長良川ペリカンズ④

窮地で実力を発揮する攻撃型の外野手。昨季は数え切れないほどの逆転打でチームを勝利へと導いてきた。脚肩の衰えが危惧されるものの、持ち前のパンチ力はまだまだ衰え知らずだ。

 

 

これにてペリカンズの選手紹介はおしまいです。ご精読ありがとうございました。

是非ともDLしてペナントやオート対戦等に使用していただければ幸いです。

 

*1:GLAYのTERUや久慈照嘉とは多分関係ない