巨人の星のオズマも号泣する、ど根性野球(?)映画の主人公をパワプロ2024-2025で再作成しました。
では能力




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野球どアホウ未亡人とは
野球で亡くなった夫が残した借金返済のため、重野にスカウトされる形で草野球にのめり込む未亡人を三部作で描いた、熱血スポ根の野球(?)映画。
が、一応のあらすじ。
本編は、上記のそれをナナメ上を行く展開が多く、特に第三部の一打席勝負(?)は、野球と似た一騎討ち(?)を繰り広げることとなる。
水島漫画や巨人の星、宮本武蔵(?)へのリスペクトが多く、令和の時代に蘇った昭和スポ根映画、だと思う。まぁ、ぶっ飛び具合でいけば、アストロ球団が一番近いのかもしれない。
査定について
出身:大阪
主演の森山みつき氏が大阪出身のため。
重野との一騎打ちシーンから始まった関西弁のインパクトが強すぎんよ。
監督曰く、気が高ぶって(?)関西弁になっちゃったらしい。
⇧あぶり出し ネタバレ注意
玉砕カミソリシュート、驚異の切れ味、内角攻め
文字通り、タマを粉砕するシュート。
だが作中ではあんまり出番がなかった。
抜け球
(この特能が付いたのは)たまたまや!
ラインドライブを付与したのも、たまたまや!
乱調
義姉さんは野球キチガイや!
と作中で言われているので。
チャー研のキチレコに近いモノを感じました()
映画の感想
前述したとおり、水島漫画、巨人の星、宮本武蔵のネタが多く、私自身もげらげら笑ってた映画でした。
まさかオズマの必殺技が、あんな必殺技と化するとは。オズマも草葉の影で号泣しているだろうな。
金属バットやユニフォームの使いまわし、謎の尺稼ぎもあり、考えてない映画に見えるのですが、実はちゃんと脚本や伏線が考えられた映画なのです。
特に試合球の使い分けについては、あ~なるほど、と感嘆しちゃいました。
まぁ重野のユニフォームをモブに使い回してたし、特に意味は無いんだろうな~とは思ってたのですが。いや、小野監督の罠にハメられているのか!?
少しでも「野球どアホウ未亡人」が気になった人は、、、
9/23に池袋へGOだ!