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【実在】ハノイのぼったくり男(アコギなタクシードライバー) パワプロ2024-2025

ベトナムハノイでエンカしたぼったくりタクシードライバーパワプロで再現しました。

 

前回はこちら

ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp

 

では概要

パワナンバー:11700 20702 13125

 

ハノイのぼったくり男(仮名:ル・メール・ンジュ)

出没場所:ハノイ降車所付近のマツダ

ターゲット:中華系観光客

決めセリフ(?):今日は休日で道が混んでいたので特別料金だ*1

愛車の写真:

ナンバープレート:29H 973.13

このナンバーのタクシーには要注意!法外の値段をふっかけてくるので注意!!

見つけたら113番*2!!!気を付けろ!!!!

 

ハノイ入りするのに10時間近くかかった筆者。

降車場から宿まで3kmだったため、歩いていこうかと思ってた矢先。

そのタクシードライバー

「両替屋寄るよ!今日の宿まで送ってくぞ!」

と、そそくさに荷物をトランクに入れてくれた。

疲れもあったのもあり、押されるがままにタクシーに乗車。

 

で、空港並みにレートの悪い両替屋で1万5千円をベトナムドンに両替。

で、宿の前に着いて、いざ清算

 

タクシードライバー「お会計は900だよ(ここでいきなりメーターを出す)」

筆者「(0が多い?でも9万ドン(約550円)かな?適正とは言えども10万切るんだね)」

ぼったくり男「ノー!90万ドン(約5500円)ね!」

筆者「は????

 

参考程度に。まともなドライバーが多いGrabタクシー*3の料金表を貼っておく。

大まかに料金表の説明をすると、

初乗り12,000ドン1kmごとに18,300ドン加算されるシステムだ。

この正規料金を基に、本記事の料金表を簡易計算してみると・・・

 

12,000(初乗り)+18,300×4km(おおよその走行距離)=85,200

 

そう。本来の正規料金は、約9万ドンであるのだ。

少々走行距離を盛って4kmに設定したが、たかが数キロで90万ドンはどう考えても法外料金なのだ。というか日本でもそんな料金吹っ掛けない。

こいつ・・・謀りやがったな!?

で、TOOOO EXPENSIVE!!!!!!!(ぼったくってんぞ!!!!!)と聞いたところ・・・

 

アコギドライバー「今日は休日で道が混んでた。だから特別料金だ」

筆者「죽음을 미제침략자들에게(見ろ、邪悪な米帝侵略者の犬が本性を現したぞ)」

拝金主義の犬「てかお前さっき両替して50万ドン札たんまり持ってるんだろ、90万払えよ」

筆者「は?高いわ!50万ドン札(両替したてで高いお札しか持ってない)でこれお釣りだせや!」

ルンプロドライバー「ノォォォォォオォ!!!!80万だせ!!!」

 

と言い合いになり、色々あって60万ドン払って解放してもらえました。

で、ここで筆者の敗因について書いていきます。

 

反省点

①すぐさまお札を両替してしまったこと

これが最大の敗因だと思ってます。

次の日の交通費も鑑みて、多少多めに両替したのが仇となりました。

それゆえに、あのドライバーに「こいつは金を持っている」と見透かされ、法外の料金を吹っ掛けられたものだと思ってます。

もうちょっとあの拝金主義者を警戒すべきだった。様子見て千円分だけ両替するのが賢明だったのかもしれません。

 

②しつこく料金の確認をしなかったこと

まぁタクシーって書いてある車両だし、ちゃんと料金換算されるやろ。と日本感覚で乗ったのもミスでした。

あいつらは言い値で金額提示してくることが大半です。念を押して料金確認すべきでした。疲れを言い訳にしてはいけない。

・・・とは言っても、最初の言い値からエクステンドしてくるヤツも多いです。

だってあいつら、小学生でも思いつくような屁理屈で追加料金を要求したり、すっとぼけることを平気でしますから。次の日に乗ったライダーマンも、そのタイプでした。

 

査定について

高速ベースラン

カモ客を車に乗せるのがトンビ並みに早い。

 

対左G

ベトナム社会主義共和国民としてあるまじき行為として付与。

Grabなどのドライバーが正規料金で賃金を得ている中、米帝資本主義に洗脳されたのか、ヤツは法外の運賃を要求し銭を稼いでいる。

まさしく社会主義国に存在してはならぬ資本主義の邪犬。

是非とも安守ミノリ同志に労働者(プロレタリアート)の矜持とやらを叩き直してもらいたいものだ。

 

国際大会〇

ふだんは中華系をカモにしているが、日本人にも適応できる器用っぷりから付与。

 

粘り打ち、ホーム突入

上述のぼったくりエピソードのとおり。

 

ムード×

上述のとおり。

 

若き諸君へひとこと

本の常識は世界の常識とは全く異なるぞ!!!

はっきりいって日本はまともすぎる国です。

たしかに歌舞伎町や新今宮にもソレな人も居ますが、海外行きゃ、それ以上の特級呪霊なんぞゴロゴロいる。それはもう、日本の常識が全く通用しないくらいに。

「インド行ったら人生変わる」とよく巷で言われていますが、東南アジアでも「常識が破壊される」という意味で「人生変わり」ます。

たぶん整備された観光地以外じゃ、どこでもそんなもん。

行くなら混沌へ。資本主義が整備されていない町へ行こう。

 

少年少女よ!旅をしよう!!

 

おしまい。

 

 

次回

ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp

*1:ハノイは平日休日問わず激混み

*2:ベトナム版の110番

*3:ベトナムでメジャーなタクシー会社。緑色の車両にGrabと書いてあるのでわかりやすい。