今回はメジャーの実力を魅せた多田野さんです。
ほらさっさと紹介すんだよ、あくしろよ。
では能力



パワナンバー:11600 80712 61431
多田野 数人(TADANO Kazuhito)
経歴:八千代松陰高等学校-立教大学-クリーブランド・インディアンス-徳島インディゴソックス-北海道日本ハムファイターズ-石川ミリオンスターズ
代名詞とも言える超スローボールや、たった一度の過ち*1から起因したアレなどもあり、10年前くらいはダルビッシュ以上に知名度が高かった著名人。
大学卒業後は米球界へ渡り、メジャーで勝ち星を挙げるなど、独特のルートを経て日本球界にやってきた苦労人。MAX143kmの速球ではあったが、特徴的なカクカクしたフォームから投じられるナナメのスライダーやフォーク、超スローボールと称される変化球を駆使し、1年目から先発ローテ入りを果たした。
ロッテ戦でノーヒットノーラン未遂など、ノッているときもあれば、調子の波が激しい時期や、メジャーとの環境差異によるボーク過多などもあり、一年目は7勝7敗のイーブンとなった。
査定について
スライダー→スラーブ
彼のスライダーはナナメに割れるスライダー。
縦変化よりもカーブの成分が強いように見えたため、スラーブを採用。
クイックB、テンポ〇
・投球間隔が短く、投げたらすぐボールを要求する
・ゴルフボール置いたらすぐ打つ
・鎌ヶ谷敷地内での運転が荒い
・ノーテン立直
など、彼のせっかちエピソードは欠かせない。
本人曰く、「せっかちは悪いことでない(至言)」、「一分一秒を大切にするよう心かけている(至言)」とのこと。彼の波乱万丈な半生を感じさせるような金言ばかりで、せっかちはそれから起因しているのかもしれません。
バント〇
プロ入り初ヒットが、転がした絶妙なバントヒットだったため。
このバント、なんと一塁ファールラインギリギリに転がし、守備陣がモタモタしているうちに、先に一塁ベースに到達したのであった。
ちなみに。多田野がNPB時代に放ったヒットは全てバントヒット。
これはバント〇ですね。晩泊る。
(真夏の夜要素は)ないです。
(内野安打〇も)ないです。
ナチュラルシュート
ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp
彼のストレートはシュート系に分類されるため。
ひとこと
多田野の資料集めるとき、ニコ動に資料がけっこう落ちている。
おしまい。
*1:実際は2本出ている