辰己が宣言通り二刀流挑戦したんで、わりかし真面目に査定しました。
選手概要




パワナンバー:11500 90747 41685
辰己 涼介(たつみ りょうすけ)
経歴:県立社高等学校-立命館大学-東北楽天ゴールデンイーグルス
成績(2024):143試合 打率.294 7本塁打 58打点 20盗塁
査定について
変化球
本人曰く、変化球は秘密兵器と述べている。
が、過去に変化球練習をした動画が残ってるんだわ。
この動画ではカットボール、スライダー、ナックルなどを投じている。
見た感じ、斜めに曲がるスライダーが安定していたので、スラーブの変化量のみ2にしています。
ノビB、ナチュラルシュート、軽い球
上記リンクで紹介されているトラッキングによると、
辰己涼介のストレートは、回転数2520に対し、縦51.5㎝、横50.7㎝の数値を示したのだ。
この数値、
結論から申し上げると・・・
辰己涼介のストレートは、佐々木朗希クラスの直球なのだ!*1
ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp
まず、辰己涼介のストレートは、ラプソードの分類から判断すると、明確なノビ型シュート系のピッチャー。平均的な投手よりも縦横の変化が大きく、石井一久や佐々木朗希が典型的なタイプだ。
ここで佐々木朗希のストレートの性質について触れよう。
2023WBC時点のデータではあるが、彼のアベレージは、
回転数2351に対し、縦47.0㎝、横32.8㎝であり、これに160km超のストレートも加わるので、もはや鬼にアームストロング砲とも称すべきか。
先ほどの辰己涼介のストレートのデータと比較すると・・・
彼のストレートが如何に破格であるか、よくわかるだろう。
本当に野手が投じるボールなのだろうか。と思ってしまうくらいである。
なお、軽い球に関しては、「球の回転数が多いと飛距離が伸びやすい」傾向があるため、その点を考慮し、付与しています。
守備職人、エラー、積極守備
KONAMIのエロ査定リスペクトです。
辰己の守備範囲は、データの観点からしても、年々狭くなってきている。
特に。定位置後方へ飛んだ打球処理のスコアは、著しく悪い傾向にある。
確かに後方に飛んだボールを、危なげに捕球する場面も増えてきたように感じる。
ここで、積極守備とエラーの特能である。
積極守備は「前に出て守る」性質がある。エラーは得点圏でエラー率が上がる特能だ。パワプロの守備の仕様上、難しい打球を捕ろうとすると、エラーする確率が上がる。
辰己の定位置後方を苦手とする点を表現するのなら、定位置前方に守りたがる積極守備を付与し、エラー率が上昇するエラーを加えれば、後方打球を捕りにくくなるのではないだろうか。
それらを総括し、エラー回避A80でありながらも、積極守備+エラーのコンボを採用したのです。
守備職人はそらあれよ。ゴールデン辰己だからよ。
オマケ

勢いで未来ver.も作成しました。
ゴールデン辰己に敬意を称し、金特強心臓を付与しています。
それ以外は上記辰己と能力一緒です。よかったらこっちもDLしてね☆
おしまい。
*1:あくまでも数値上は。ではあるが