今回はエル・タンケの紹介です。
では能力



パワナンバー:11800 80738 50921
Dayán Viciedo Pérez(ダヤン・ビシエド・ペレス)
経歴:愛知工業大学名電高等学校-シカゴ・ホワイトソックス-中日ドラゴンズ
成績:135試合 打率.348 26本塁打 99打点 3盗塁
とある中日ファン曰く、堂上直倫と共に愛工大名電を春のセンバツ優勝へ導いた*1強打者。
18年シーズンは前年度に退団したゲレーロに替わり、四番打者としてチームを引っ張った。
序盤こそは調子が上がらなかったものの、夏場から打棒が大爆発。
弾丸性のライナーを放つ打球が増え、それに相応するように打率がみるみる急上昇。8月には月間MVPを獲得するど、まさしく飛ぶ鳥を落とす勢いであった。
最終的に、坂本や宮崎の打率を追い抜き、自身初の首位打者と最多安打の二冠を受賞したのであった。
名古屋の地で9年間愛され続けたビシエド。どんな状況においても、ドラゴンズのために尽力し続けたその姿を見ていれば、それ以上の年月愛され続けたともいえよう。
愛工大名電の卒業生にビシエドがいたという「存在しない記憶」が出てくるのも無理はない。
査定について
アベレージヒッター
ビシエドの打球はラインドライブ。
しかしだ。パワプロの仕様上、ラインドライブは強振時しか発動しない。
ではミート状態においてだ。ビシエドの弾丸ライナーを表現するには、どうすればよいか。そこで考えたのがアベレージヒッターという特能だ。
この特能、端的にいえば、ヒット性の打球が出やすくなるのだ。要は「内野の頭を抜ける打球が増える」ということだ。
この性質、18年夏場のビシエドがよく放っていた打球とよく似ている。内野の頭を破り、ツーベースにする。この打球を表現するにあたり、AHという特能が相応しいのではないか。と思い、付与しました。
あと、首位打者取った年だもんね。むしろ今まで公式でも付けていなかったのも不思議なくらい。
ひとこと
とらドラ!観て思ったこと。
ビシエドと櫛枝。発音が似てる。
おしまい。
