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パワプロを続ける精神は、狂気でなければならない

【西武】G.G.佐藤(2008) パワプロ2024-2025

愛の波動砲G.G.佐藤・・・

キ、キ、

キモティーーーー!!!!!

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では能力

パワナンバー:11800 30822 07100

G.G.佐藤(本名:佐藤 隆彦)

身長:185cm

体重:104kg

スリーサイズ:110・91・109

腕、太もも回り:43cm、65cm

股下、靴サイズ:88cm、29cm

握力:自信なし。女性のハートはつかめる

聴力:球場での黄色い声援には超敏感

動体視力:キレのあるスライダーは全く見えない

経歴:桐蔭学園高等学校-法政大学-西武ライオンズ千葉ロッテマリーンズ

成績:105試合 打率.302 21本塁打 62打点 1盗塁

 

顔がジジくさいリアルケンシロウ体型のG.G.佐藤

2008年はシーズン序盤から絶好調で、一時は打撃三部門でリーグトップに立つなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで打棒を振るった。この好調は交流戦入ってもなお続き、その活躍が評価され北京五輪の代表メンバーに選出されたのであった。

だが北京では不慣れなレフトでの出場がメインであったためか、チーム内で充満していた緊張感と重なる形で、守備面においても影響した。勝てばメダル確定の準決勝韓国戦で2エラー、三位決定戦のアメリカ戦で1エラーと、いずれも失点に関与する3エラーを喫したのであった。

天を仰いで唾す。これがG.G.にとっての北京だったのかもしれない。

 

査定について

捕球B73、エラー

例の北京五輪ではエラー3つ。

当時は「E.E.E.佐藤」と紙面でも大パッシングされるほど取り上げられ、北京での影響が大きかったのもあり、G.G.佐藤=エラーのイメージが強い。

だがシーズンではエラーは1回のみ。プロキャリアでも外野じゃ6回のみである。

北京で守った不慣れなレフトならまだしも、慣れたライトの守備ではポロリすることは、まずないのだ。