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オリジナルチームオフ会を主催しましたよ☆

この前GW、パワプロオリジナルチームオフ会を主催しました。

開催地はまさかの岐阜。それでも参加者が思いのほか居たのもびっくり。名古屋に隠れがちな辺境に来てくれただけでも感無量でした。

ほんだもんで開催レポートを書いていこうと思います。

 

 

参加者

ルイセン子(主催者)

JPさん

野村さん

柱さん 

ヴァヤさん

夢東くろさん

kashiさん

Spicaさん

Bitoさん

うんち博士さん(オンライン)

 

事の発端

オリジナルチームの話題が沸騰していた頃。

乗っかってこんなポストをアップしたところ、思いのほか反応が良かったので、何人かに声をかけ、さっそくアンケートを取ってみることに。

そんでトントン拍子に話が進み、一週間ちょっとで「GWに岐阜でオリジナルチームオフ会をやる」話が固まってしまったのです。で、気が付いたら、皆の予定や会場までも抑えちゃって、もうやるしかないところまで来たのです。

オリジナルチームの紹介をし合おう、といった題目を各自で持ち寄り、当日に発表し合ったりするのが今回の趣旨。そんな皆の料理を持ち寄って鍋パーティーしよう!みたいな流れでオフ会を実施したのです。

 

 

大まかなレポ

チーム紹介

文字通り、各参加者が持ち寄ったチームを紹介していくコーナー。

資料はパワポやスライドなどを用いて、自身の球団コンセプト・秘話、作成する際に意識していることとかを語っていただきました。

このコーナー、皆の個性が非常に強く出ており、「皆違って、全部良い!」発表ばかりで、私自身も勉強になったと言いますか、自分のオリジナルチームにも活かしたい題材ばかりでした。大まかに発表内容を書いていきますと・・・

 

野村さん

これまでに作成したオリジナル球団、選手の苗字やルーツについて

→ご当地苗字と出身地の合理化は重要。

 

柱さん

失敗したオリジナルチームについて

→チームコンセプトがブレてはいけない(またオリジナル12球団作成するんだ・・・)

 

kashiさん

王子サンズと苫羅ナイツについて

→選手コンセプトに至る題材探しもまた重要(アクタルJr.のパワターだいしゅき)

 

Spicaさん

ペナントの成長タイプについて

→超早熟以外はそう大差ないらしい(極論、全選手普通でも問題ない)

 阪神は全員普通タイプらしい。海外留学は潜在能力解放の阻害になり得る。

 

Bitoさん

湘南ワイルズの紹介

→オリジナル変化球採用するなら、固有名詞が無い公式変化球だとリアル感が増すよ~(金特と超赤特の採用基準も大事)

 ミラージュナックルならギリギリありかもしれない。

 

夢東くろさん

大阪月座ファクトリーズの紹介

→部長のどアップスクショ大好き(オクタヴィアのフォーム解禁してほしい)

 

ヴァヤさん

→これまでの配信シリーズの裏話とか(オオタチかわいい)

 

JPさん

出来立てほやほやの神戸ファルコンズの紹介

→実際にオーペナ回して検証し始めてびっくり。

 

うんち博士さん

劉備軍の紹介

祝融夫人、飛刀、デッドボール・・・うっ!頭がっ!

 

 

合同クエッション

こちらはJPさんが担当された企画。

あらかじめ参加者から集計されたオリジナルチームに関する質問に対し、指名された人が一問一答形式でその質問に答えていくといった内容。

要は質問版合同リクエストである。

ちなみに私が担当した質問は、選手名設定の題材に関すること。

これの回答は「選手の出身地や岐阜に所縁のある名前を採用する」でした。

 

皆が回答した後は質問者当てゲームも開催。

全9問のうち、誰がどの質問の作成者であるか、を当てるゲームである。

ノーヒントでこれ当てるってなかなか至難の業じゃないのか?

と思っていたが、なんとか4問正解。これで2位タイである。

ちなみに最多正解者は夢東さん。なんと5問も正解していたのだ。

記念品として、岐阜銘菓「登り鮎」のつめあわせをプレゼントしました。

 

 

雑談

5時で一旦お開きにし、その後は、公式が「採用しない」特殊能力の採用についてだったり、軽く部屋で夕食を食べたり、岐阜ご当地ネタなどをゆる~く話したりしました。

しばらく経って、死にそうな目でパワプロをやるJPさん。その姿を見て、そろそろお開きにしないといけないな、と思い、夕食も一通り済んだのを確認し、撤収準備へ。

長いようで短いオリジナルオフ会。こうして、7時半に閉幕したのです。

 

 

その他(オフ会であったこと、やらかしたこと)

・15分前に着く予定が、休日ダイヤということを失念。5分遅れの9:05に開場することに。

 →既に何人か待たせてしまって、申し訳なかったです。

 

・アホのルイセン子、Type-CとHDMIの接続端子を家に忘れ、投影機器に接続できず。

 →かわりにヴァヤさんのPCで投影することに。大変ご迷惑をおかけしました・・・

 

パワプロとzoomの接続確認のため、switchを起動すると、まさかの12球団編サクセス途中だった。

 →参加者「12球団編でオ〇〇トしているんだ・・・(困惑)」

 

・発表資料の作成依頼について

 →ちょと無茶ぶりかな~と思ってたけどそんなことなかった。むしろ、みんな力入っていてビックリ。感無量です。

 

パワプロのオフ会で楽しんでいる中、となりの大会議室では俳句(?)の朗読会が。

 →まさに月とスッポン。この貸しスペース、レベル高くないか?

 

・野村さん「おなかの調子があんま良くないんですよ~」

 →ルイセン子「海外のお薬(下痢止め)プレゼントやで(唐突)」

 

・kashiさん「ナイター〇は現実に有り得るのだろうか」

 →ルイセン子「白人は夜目効くからナイター〇付けてもええんやで(唐突)」

 

・kashiさんのアクタルJr.のパワターを見た時の反応

 →ルイセン子「うんち博士さん!このパワターどうですか!?(唐突の無茶ぶり失礼しました)」

 

・柱さん「オリジナル12球団、また作ります」

 →マジか・・・(困惑)

 

・自分の発表で緊張する夢東さん

 →ルイセン子「じゃんけんしようぜ!(意味不明)」

 

・ヴァヤさん「岐阜で宿なかったから岐阜羽島に宿取った」

 →JPさん「直前でも空いてる宿あったぞ」

 

・JPさん「寝てなさすぎてハイになってきた」

 →早いうちにお開きにしよう(使命感)と思いました。

 

・会場が岐阜駅直結の場所だったこと

 →まさか駅と同じ建物だとは思わなかったとの声続出。岐阜は近未来都市だった・・・?

 

・岐阜は都会だと褒められたことについて

 →ソンナコトナイヨー、ギフハイナカダヨー(卑下)

 

 

迫真麻雀大会(有志)

オフ会翌日。ヴァヤさんの呼びかけで、夢東さん、JPさんと共に、岐阜で麻雀を打つことに。

3人は岐阜宿泊していたのもあって大荷物。それに対しルイセン子は超軽装備というアンバランス。

そんな装備でいいのか?大丈夫だ、問題ない。

ほんでんもって、昼から日没まで、迫真の3半荘でワイワイバトル。

結果としては、2位、2位、3位で、合計収支は+8。

放銃こそはゼロだったものの、高目でも満貫といった、大勝ちもせず大負けもしないショボい立ち回りでした。

その割に勝負所で危険牌捨てまくってたが。それでも放銃ゼロ。一体何だったんだ。

 

ちなみに。長考する際、自分のクセで、碇ゲンドウみたいなポーズをしていたためJPさんから、

JPさん「シンジ、字牌を切れ」

などのアドバイス(?)があったりなかったり。

実際、字牌を持っていたため、

ルイセン子「おかのした(南を捨てる)」

を捨てるコント(?)とやらをやったりしました。

 

 

感想や話しそびれたこと

開催当日まで、正直、皆さんに岐阜開催+事前資料作成という無茶ぶり強いてしまったなぁ~と思ってました。

しかし、皆が被らないような熱の入った紹介、スライドの作成をされていて、むしろ自分も真似してみたい!と思えるような十人十色のコンセプトが繚乱。

これだけでも開催してよかったなぁと思いましたし、参加者の皆さんの眼にも炎が灯っていたのが何よりの僥倖でした。

次はいつになるだろうかわかりませんが・・・

ここで改めて感謝申し上げます。ありがとうござんした!

 

主催者として立ち廻りすぎてたのもあって、自分が話しそびれたことあったので、ここでオリジナルチームの紹介を。

現在、サメ映画を題材(?)にしたオリジナル球団を作っています。

近日公開予定のため、乞うご期待を(?)!

 

オフ会参加者の未来に幸あれ。

おしまい。