サンフランシスコで打ちに打ちまくっているジョンフの紹介です。
では能力



パワナンバー:11600 40935 89608
氏名:이정후(イジョンフ, 李政厚, Lee Jung-Hoo)
経歴:徽文高等学校-ネクセン・ヒーローズ-キウム・ヒーローズ-サンフランシスコ・ジャイアンツ
成績(5/14現在):打率 .288 5本塁打 27打点 3盗塁
メジャー2年目、超新星(スーパーノヴァ)の如く瞬き、這い上がってきた、稀代のコリアン5ツールプレイヤー。
かつて「韓国のイチロー」と呼ばれたジョンボム(李鐘範)の息子といえば、往年のNPBファンなら分かるだろうか。
そのジョンフの打棒。それは父親のソレを凌駕していた。KBO時代、ジョンフは高卒ながらも、ルーキーイヤーを含む全キャリアで3割を残すなど、非凡なる才能を遺憾なく解き放っていた。
その実績を買われ、23年オフに本場MLBのサンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍。6年で約164億円の大型契約を結び、まさしく英雄凱旋の瞬間とも言えよう。
ルーキーイヤーの24年こそは試合中のケガもあり、不本意な1年ではあった。それでも再起の2年目。開幕からその打棒に火が吹いた。韓国の安打製造機に相応しい...否、それ以上の大活躍を魅せるのはこれからであろう。
査定について
肩A89、送球A
ジョンフの肩力はMLBにおいてもトップクラスである。
肩の強さ・能力を示す指標においても、いずれも80後半を示しており、強肩具合と正確さを兼ね備えた「鉄砲肩」と称しても過言ではないだろう。
走塁能力や守備範囲も申し分なく、数値だけ見ても、5ツールプレイヤーの名を欲しいがままに動ける身体能力の持ち主だ。
余談(読まなくていい)
これは韓国でスポーツニュースを観た時のこと。
野球の話題になり、KBOの内容か?と思ってたら、初っ端からMLBの特集が始まった。
ジョンフやハソンあたりの韓国出身選手が出るのでは。
と、ワクワクしていた矢先。
画面に映ったのは翔平のホームランだった。
遂にフジテ〇ビが韓国にも進出したのか。
と、一瞬、思ってしまった。
よく見てみると、字幕・テロップも100%ハングルだし、キャスターもしっかりとハングクで話している。
間違いなく韓国の番組だった。
すぐ終わるかと思った。
さすがに韓国だし、コリアンメジャーリーガーも映るだろうと思った。
そのメジャーの特集は5分も続いた。
そのうちの5分が、翔平の活躍シーンだった。
興醒めもいいところである。
日本国内の翔平贔屓の姿勢には、いささか狂気的と称するべきか、何らかの「圧力」を感じる。翔平を出せば売れる、翔平をタイアップすれば儲かる、といった資本主義的な商魂が露骨に漏れ出ているからだろうか。(特にK〇NAMI経営陣)
そんな光景を海を越えた韓国でも目にしてしまった。日本ならまだしも韓国で、だ。
確かに翔平は100年に1人のスーパースターだ。彼の一挙一動は歴史すらも動かす。
だがしかしだ。たまたま映していなかっただけかもしれないが、海の向こうで活躍する同胞の姿を映さないのは如何なものだろうか。
韓メディアよ、祖国の魂(ソウル)すらも売ってしまって良いのか。
まぁ、翔平という男は、国境すらも霞ませるほどの「天賦」を有するギフテッドである、ということだろう。
ジョンフも決して翔平には負けていないはずだ。ジョンフ、ファイテン!
おしまい。