※この記事は全てフィクションです。実在の人物及び団体とは関係ありません。
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チーム構成

パワナンバ-:21400 00080 66334

図1. 選手年齢層のグラフ

図2. プロキャリアのグラフ

図3. 選手年齢層の箱ひげ図
概要

オーナー:松平 芳喜
本拠地:アクアドーム
親会社の構造改革の影響をモロに受け、球団体制だけでなく、チームに親会社の名前が入るなど、何もかもが一新された旧駿河湾ドルフィンズ。
その中でも特にシャーク然としないところが、チーム名が「ドルフィンズ」から「シャークス」に変わったことだ。これには新オーナーの意向が強く反映されており、その理由が「権現様は駿府城でサメを飼っていた」、「静岡で野球サメ映画作ったらインパクトありそう」など、真意不明な上に身勝手なものばかりであった。
ただ、予算は相変わらず潤沢にあるため、チーム育成や関する資金投入には、昔以上に惜しみも無く使っているそうだ。ラプソードあたりの最新機材を導入するなど、わりと太っ腹で先見の明があるオーナーなのかもしれない。
ドラフトでは、即戦力の南雲や田中などを獲得し、手薄な内野守備を補強する意識が強く出た指名であった。
新外国人選手も実績十分のポロニアやミリオーレを獲得。どこぞのZ級サメ映画監督っぽい心配感はあるが、戦力としては申し分ない。
球場も昨年新設されたばかりのアクアドームへの移転も済ませ、いよいよ新星シャークスが始動する。勝利のフカ酒を酌み交わす日は近いのだろうか。さて、どうするシャークス。
監督およびコーチ陣

起用法&スタメン



一軍選手
投手
捕手
内野手
ヨシイエ (松平 佳家):前オーナーのコネで入団した意外性の塊
外野手
二軍選手
投手
畠山 義重:品のある坂東左腕
山本 恒樹:山陰の雄星
土肥 豊太郎:みかん色のドクターK
神尾 孝史:駿河のオッパッピー
高橋 直澄:澄んだ空には沈みゆく夕日
上野 慶昌:期待の剛腕ルーキー
高瀬 戎:そこには大火の燈篭
島田 啓介:粘り強い鉄腕
日野 祐輔:岐阜から来たプロスペクト
原 義実:若き速球派サウスポー
仲宗根 航兵:海翔ける鵜の渡来
奥地 勲:地を揺らめかす慧眼の信仰
石嶺 敬:サングワーの守護
川野 衛:伸びしろ十分の速球派
玉木 要人:ビックらポン投法の継承者
南 卓也:タクヤが放つ幻影投法
鮫島 和也:サメない都市対抗の熱狂
狩野 嘉明:ガラスの剛腕エクスプレス
捕手
仁田 春希:忠誠心高きキャッチャー
小池 和磨:麿は強打である
池谷 清志郎:ロックな強肩捕手
松村 礼児:身体能力抜群の若手
内野手
田中 剣信:地を伏せるグラブの切先
浜野 彰:ガッツのある走塁術
南雲 重佐:雲のように掴めない野球術
稲垣 恵:恵まれた巧打者
依藤 寅次朗:巧打のユーティリティ
友田 真満:強打の二塁手
吉永 武司:どこでも守れる器用な守備職人
児玉 大地:スラッガープロスペクト
アンソニー・ミリオーレ:オカルト打法の賜物
外野手
林 正佳:正義の号砲
帆波 安寿:特徴が無いのが最大の特徴
伊波 良輔:元投手のフィジカルモンスター
坂野 正三:育成上がりの快速万事
選手紹介
一軍
投手
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野手
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二軍
投手
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野手
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ひとこと
一発長打と機動力に長けたチームです。
一見強そうに見えますが、投手陣と守備が中々にお粗末です。
Bクラスに低迷するシャークスを財力で救おう!