
今回はペリカンズの一軍野手の紹介です。
※この記事は全てフィクションです。実在の人物及び団体は関係ありません。
ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp
- #37 加茂重治
- #22 日比野太郎
- #67 山岡鉄太
- #24 加納忠則
- #54 柏原道博
- #44 アカンテ平嗣
- #6 田代敏郎
- #3 萩原弘道
- #12 鬼頭薫
- #0 上守海
- #7 李昌珉
- #65 斎藤春輔
- #1 青嶋慎也
- #58 大野晃介
- #8 西尾照也
- #2 神坂尊人
- #10 大桑傑
#37 加茂重治



①加茂 重治(かも しげはる) ②プロ7年目 28歳 ③16000△
ペリカンズナインを率いる筆頭鵜匠。 勝負強いバッティングと巧みなリードを駆使し、鵜合を支えるリーダーとして今日も立ち上がる。登場曲はタイマーズ『偽善者』だ。
#22 日比野太郎


①日比野 太郎(ひびの たろう) ②プロ17年目 34歳 ③3500±
チームの二番手捕手として鎮座する老師。 その佇まいには底知れぬ闘気があり、味方に安心感を与える。 亀は年を重ねてもなお美しい。
#67 山岡鉄太



①山岡 鉄太(やまおか てつた) ②プロ4年目 21歳 ③700△
思い切りの良いフレッシュなキャッチャー。 昨季は二軍での活躍が認められ、自身初の一軍昇格だけでなく、初ヒットやスタメンマスクを被るなど、飛躍の一年となった。飛ぶ鳥を落とす勢いで猛進していきたい。
#24 加納忠則



①加納 忠則(かのう ただのり) ②プロ14年目 31歳 ③5000△
球際の粘りに定評のある打撃職人。 内野をたらい回しされ、ようやく定着したポジションがファーストの定位置。 ここ一番の場面での決勝打も光り、クリーンナップ候補の一人としても期待がかかる。
#54 柏原道博



①柏原 道博(かしわばら みちひろ) ②プロ10年目 27歳 ③2000△
10年目にして開幕一軍を勝ち取った苦労人。 内野ならどこでも守れるユーティリティ性と、長打も狙える積極的なスイングが評価され、一軍へお呼ばれされたそうだ。 激化する内野手争いを制し、蛍雪の功を成すべく精進する。
#44 アカンテ平嗣



①アカンテ 平嗣(Acante Heiji) ②プロ6年目 23歳 ③6500△
灼熱のガーナハートを秘めるネクストスラッガー。 粗削りでありながらも、広角に打ち分ける技術は確かな代物だ。登場曲は愛内里菜の『恋はスリル、ショック、サスペンス』だ。去年のファン感では、あのパラパラをカンペキに踊ってみせたそうだ。
#6 田代敏郎



①田代 敏郎(たしろ としろう) ②プロ4年目 25歳 ③3900△
フィールド上で舞い踊る華麗な男。昨季は萩原に代わって先発出場した試合も多く、実質的な一軍デビューを遂げた一年であった。 キャンプ開幕早々に萩原との遊撃手併用が仄めかされるなど、首脳陣からの期待は十分。正念場を制し、下剋上とやらを魅せてほしい。
#3 萩原弘道


①萩原 弘道(はぎわら ひろみち) ②プロ7年目 24歳 ③6000±
総合力のある早熟遊撃手。 昨季は長期にわたる打撃不調もあり、田代に遊撃手の定位置を譲ることもあった。 しかしながら、自慢の選球眼と安定感のある守備力は不調知らず。自身の長所を活かしつつ、定位置を我が物へと取り戻したい。 栴檀双葉より芳しとはよくいったものだ。
#12 鬼頭薫



①鬼頭 薫(きとう かおる) ②プロ18年目 35歳 ③3200▼
不撓不屈の走塁技術を魅せるベテランライナー。 昨季は本職のセカンドに限らず、チームのために様々なポジションに挑戦。走れて守れるスーパーサブとして、ペリカンズの添え木役に徹した。 今季も若手の手本としてチームのために尽力する。
#0 上守海


①上守 海(かみもり かい) ②プロ9年目 29歳 ③10000△
ペリカンズ髄逸の守備力を誇る曲芸の名手。 昨季は課題だった打撃面が大きく改善。大台の5分台に乗り、本塁打も3本も決めるなど、キャリアハイともいえる成績を残した。これで正二塁手の座は手中に収めたともいえよう。 幻の十人目として地味ながらもチームに貢献する。 登場曲はラルクの『HONEY』となっている。
#7 李昌珉



①李 昌珉 (イ・チャンミン, 이 창민) ②プロ8年目 34歳 ③30000±
打つことがチームにとっての徳と考える中距離打者。 来日8年目というのもあり、全体的に基礎能力の衰退は見られるものの、際どいボールを捌き切るバットコントロールは未だ健在。 悲願の優勝&日本一を目指すべく、満身創痍の体に鞭を打つ。 韓国球界復帰のウワサもあるが果たして。
#65 斎藤春輔


①斎藤 春輔(さいとう しゅんすけ) ②プロ2年目 23歳 ③1150△
韋駄天の如くベースを駆け回る一芸選手。 春の沖縄キャンプでは優勝へのピースとして一軍へ抜擢。オープン戦でも首脳陣の期待に応え、自身初の開幕一軍入りを果たしたのであった。 錦のために上洛を遂げるは近いであろう。
#1 青嶋慎也




①青嶋 慎也(あおしま しんや) ②プロ10年目 27歳 ③22000△
ペリカンズのキャプテンマークを背負うオールラウンドプレーヤー。 昨季は二番ライトとして主に出場。打ってもチーム唯一の3割を残し、クリーンナップへ繋げる「柔剛一体」のバッティングスタイルで敵を翻弄した。 今春のキャンプでは投手に混じってブルペン入り。大台の150km/hに迫るストレートを連発するなど、虎視眈々と二刀流デビューを狙っているようだ。
#58 大野晃介



①大野 晃介(おおの こうすけ) ②プロ15年目 32歳 ③2800△
俊足強打のフィジカルつよつよスーパーサブ。 昨季は代打・代走・守備固めだけでなく、神坂に代わるセンター候補としても試合に出ることも多かった。 大桑の台頭が気になる頃合いではあるが、今季ももがきにもがいて開幕一軍に滑り込んだ。まだまだ若手に負けるわけにはいかない。
#8 西尾照也



①西尾 照也(にしお てるや) ②プロ14年目 37歳 ③7000▼
ペリカンズが誇るベテランルパン。 年齢のこともあり、スタメン出場こそ厳しくなってきたものの、チャンスメイク力に長けた匠の技は未だ健在。 今季も開幕一軍入りを果たし、最後までチームのために尽くす。 登場曲はGLAYの『会心ノ一撃』だ。
#2 神坂尊人



①神坂 尊人(かみさか たかと) ②プロ6年目 29歳 ③12000△
走攻守三拍子そろった上州の韋駄天。 昨季は自己最多の29盗塁と7本里打を記録。打って走れる1番打者として名を馳せた。 年が明けた春季キャンプでは打球角度の調整に専念。その甲斐が実ったのか、オープン戦では長打が目覚ましくらいに増加。長打も狙える俊足外野手へと化け、貢物を背負っての開幕一軍入りを果たしたのであった。 出力最大のレールガンの如く、冴えある未来を切り拓いていく。
#10 大桑傑



①大桑 傑(おーくわ すぐる) ②プロ3年目 24歳 ③3200△
スーパーセンターへの道を着実に進むオークワ。 昨季は2年目ながらも、自己最多の86試合に先発出場。百花繚乱の守備力を開闢した。 今春のキャンプをで巧みな打撃技術に磨きがかかり、オープン戦でもその真価を発揮。新鋭の一番打者としても期待がかかる幕開けとなりそうだ。 新たなる背番号10を背負い、心機一転OK発進だ。。