
今回はペリカンズの一軍投手の紹介です。
※この記事は全てフィクションです。実在の人物及び団体は関係ありません。
ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp
- #11 高木信司
- #16 新垣博之
- #14 小木曽透真
- #19 三浦高雄
- #60 佐藤悟郎
- #29 沢木真尋
- #50 中西久英
- #20 長谷川茂彦
- #33 鈴木佳久
- #41 市川大貴
- #47 田中恵三
- #42 ブライアン・スターリング
- #32 秋山玲
- #15 神岡亜蘭
#11 高木信司




①高木 信司(たかぎ しんじ) ②プロ15年目 36歳 ③28000△
エースの局座に返り咲いた鉄仮面。 昨季は5年ぶりに規定投球回到達を果たしたものの、念願の二桁勝利には届かなかった。 それでもなお、球界指折り制球王の実力は未だ衰え知らず。ここまで負けが先行していると、負け運と運命共同体なのかもしれない。登場曲はB'zの『衝動』だ。
#16 新垣博之




①新垣 博之(あらかき ひろゆき) ②プロ7年目 28歳 ③35000±
長良川が誇る鬼神無敵のサウスポー。 昨季序盤は早々に7勝を挙げるもの、交流戦明けにケガによる長期離脱を余儀なくされ、シーズンの大半を棒に振った。 エースの最低条件はペナントレースを投げ切ることだ。
#14 小木曽透真




①小木曽 透真(おぎそ とうま)②プロ4年目 25歳 ③5000△
内角へ迫るシュートを武器とする万能型右腕。 一軍ローテに定着した昨季に続き、春先のオープン戦での好投が評価され、今シーズンも開幕ローテ入り。 目標はシーズン二桁勝利だ。
#19 三浦高雄




①三浦 高雄(みうら たかお)②プロ7年目 26歳 ③10500△
完投能力に長けた軟投派右腕。 大きく曲がるスイーパーを軸とする緩急自在なピッチングが十八番だ。 昨季は自身初の二桁勝利を果たし、エースを継ぐ者としての存在感を魅せつけた。 今シーズンも開幕を一軍で迎え、勝利に向けて一目散に駆け抜ける。
#60 佐藤悟郎




①佐藤 悟郎(さとう ごろう) ②プロ9年目 26歳 ③3900△
昨季のシーズン途中からローテに定着した位相の新星。先発ローテ争いが激化する中、シーズンを通して一軍死守できるだろうか。 登場曲は神聖かまってちゃん『夕方のピアノ』である。
#29 沢木真尋




①沢木 真尋(さわき まひろ) ②プロ4年目 25歳 ③3100△
正確無比の制球力を誇る若手左腕。 昨季は離脱した新垣と入れ替わる形で先発ローテに定着。自己最多の4勝を記録するなど、貴重な先発左腕として瞬いた一年であった。 ファーガソンから伝授された高速牽制術を駆使し、一軍ローテ定着に励む。登場曲は井上陽水『積み荷のない船』だ。
#50 中西久英




①①中西 久英(なかにし ひさひで) ②プロ8年目 29歳 ③1500▼
④紀州学園高-東陽大-大和橿原スタッグス➍-長良川ペリカンズ
昨季オフに現役ドラフトで移籍してきたサブマリン。 回を跨ぐようなロングリリーフでも大崩れしないタフネスマンだ。 新天地でも砂塵を纏って急所を突く。
#20 長谷川茂彦




①長谷川 茂彦(はせがわ しげひこ)②プロ12年目 33歳 ③8500△
シュート方向へ外すピッチングを好む中継ぎ投手。 ボールを器用に左右に散らし、確実な一手で長打を防ぐ、危機管理型のサウスポーだ。 今季もがっちりと定位置を死守する。
#33 鈴木佳久




①鈴木 佳久(すずき よしひさ) ②プロ5年目 22歳 ③880△
満を持して開幕一軍入りを果たした左の剛腕投手。 オープン戦では、シュート成分に富んだ速球で抑え込むピッチングが功を奏し、並み居る一軍級のバッターをキリキリ舞いにした。 貴重な中継ぎ左腕としての活躍が見込まれる。
#41 市川大貴




①市川 大貴(いちかわ だいき) ②プロ4年目 27歳 ③3200△
左打者にはめっぽう強いサイドハンド。 昨季は左のワンポイント要員として一軍に定着。多々燃えることもあったが、数字以上の働きを魅せてくれた。 茨城名物のあんこう鍋が好物らしい。 登場曲はBIGBANGの『FANTASTIC BABY』だ。
#47 田中恵三




①田中 恵三(たなか けいぞう) ②プロ12年目 36歳 ③6800▼
他人が残したランナーはキッチリと洗浄して返す律義者。 以前と比べて登板機会こそは減少気味ではあるが、どんな場面でも迅速に肩を作れることもあり、今でも地味に重宝されている。登場曲はくるりの『ミレニアム』になっている。
#42 ブライアン・スターリング




①Brian Starling(ブライアン・スターリング) ②プロ2年目 30歳 ③20000△
圧倒的な質量を感じるセットアッパーの双璧。 ペリカンズ1年目の昨季はセットアッパーだけでなく、末松離脱時の守護神をも務めるフル回転を魅せた。得意技は太陽拳らしい。
#32 秋山玲




①秋山 玲(あきやま あきら) ②プロ2年目 23歳 ③1200△
シュート変化がほぼ無いストレートと、威力満点のカットボールを武器とする若手投手。 今春のキャンプで己の実力が開眼し、今季開幕一軍を勝ち取った。 スターリングと双璧を成す勝ちパターンとしても期待がかかる。
#15 神岡亜蘭




①神岡 亜蘭(かみおか アラン)②プロ11年目 32歳 ③9000△
リリーフ転向で花開いた技巧派投手。 昨季はチーム最多の29HPを記録するなど、チームには欠かせないリリーフ投手へと成長を遂げた。 今季からケガで長期離脱を余儀なくされた末松に替わり、守護神を務めることになったが果たして。