今回はハマのモンチッチです。
成績低下の原因も合わせて考察しています。
選手概要



パワナンバー:11000 91022 05091
吉村 裕基(よしむら ゆうき)
経歴:東福岡高等学校-横浜ベイスターズ-横浜DeNAベイスターズ-福岡ソフトバンクホークス-デ・フラスコニング・ツインズ-琉球ブルーオーシャンズ-火の国サラマンダーズ
成績:49試合 打率.205 3本塁打 11打点
アーチスト状の放物線を描く、天性のモンチッチスラッガー。
06年にレギュラー定着して以降、09年までに100本塁打を放つなど、村田に次ぐ若き和製大砲として期待がかかっていた。
が。10年シーズンに入ると、08年末に受けたレーシック手術の原因なのか、開幕から大不振に陥り、下園に外野手のレギュラーを奪われる形で二軍降格。一軍再昇格した時期もあったが、かつての打棒を取り戻すことができず、最終的に二軍でシーズンを終えることとなった。
吉村の急速冷凍の原因は、手術による眼のISO感度低下*1によるものだと思われる。
わかりやすく言い換えれば、暗所耐性の低下*2、暗いところで物が見え辛くなくなったのでは、ということだ。
先述のとおり、吉村がレーシック手術を受けたのは08年のシーズンオフ。09年こそは多少成績こそは落としたものの、デイゲームとナイトゲームにおける成績に大きな差はなかった。
しかし10年に入ってからは、特に顕著な差が生じ始めた。デイゲームでの打率は2割5分。しかし、ナイターゲームになると打率.175となり、明らかに屋外夜間の試合に苦手意識を持つようになったことが伺える。
ソフトバンクへ移籍してからもその傾向が強く、光源が安定したドームでは、代打の切り札として重宝されるほどの好成績を収めてていたが、明暗の強い屋外球場、特にナイター戦では、打って変わったのか、打率が1割台に下落する傾向にあった。
良くも悪くもレーシックに振り回されることとなった吉村裕基。彼にとってレーシックとはたまたま縁がなかっただけなのかもしれない。
査定について
マイライフ専用特能力なんで付けられません。
いい加減サクセスでも青特本で販売してくれませんかね...?
対ストレート〇
この年の直球打率は.250である。
その一方で変化球打率は.167であった。