※この記事はフィクションです。実在する団体及び人物などには一切関係ありません。いいね?

今度こそ地球から殲滅してやる!!!




パワナンバー:11700 21070 65508
チャージ魔憲治(本名:Charge Toel Mackenzie)
経歴:ハットリバー・キングダム高校-ネオ・インド工科大学-地球連合日本支部-地球の行く末を憂いる党-準惑星人をしばき隊
趣味:(未開星人への)レイシズム、ヘイトスピーチ、放火、正義
特技:バク転、抜き撃ち、肉体言語(サブミッション)
好きなもの:正義、劣等殲滅、悪即殺、差別行為、ファシズム、ダーウィニズム
ストレス:地球観光をする冥王星人の態度
西暦23xx年、人類の生活拠点は太陽系惑星へ広がっていた・・・!
経済活動もまた、地球だけに留まらず、各惑星が自治権・国家を持つようになるほどの発展を遂げている、いわば「大・宇宙世紀」なのだ。
しかし、惑星の外に位置する準惑星。特に冥王星自治区に関しては、国として機能できるほどの経済発展が進んでいなかった。他の星と比べても著しく教育水準が遅れていながらも、勝手に「冥王公国」を名乗るなど、辺境の地で好き放題やっているようだ。
もちろん、他の星国からの評価は最悪だ。汚職と暴力が横行する野蛮地帯の一つに数えられ、ここに住む人類は「冥王星人」と揶揄されるほど、先進星国から煙たがれていたので。
そんな最中、冥王公国は、地球に独立権を主張すべく、地球に「大使館」を設置した。もちろん反対派による風当たりは強かった。特に、チャージ魔憲治氏が率いる「準惑星をどつき隊」なる超過激攘夷派による排斥運動は、烈火の炎の如く燃え盛った。
そして勃発したのが、「冥王大使館焼き討ち事件*1」だったのだ・・・!
ジュボボボボボボボオ!!!
どがががががぁぁぁぁんんん!!!!

この大使館焼き討ち事件は、後に準惑星攘夷論のネクローシスへ繋がっていった・・・

「準惑星の未開人よりもぉ↑↑、地球攘夷派のほうがマジヤバくねー?」
と、渋谷のギャル*3たちが口にしたことで、冥王星人への嫌悪感情が一気に沈着化。
で、なんだかんだで冥王公国は、惑星連合から正式に「国」と認められた。ついでに名誉回復の意味合いもあったのか、冥王星もまた、334年ぶりに「名誉」の惑星復帰を果たしたのであった。天下の渋谷ギャルのおかげで、また一歩、準惑星移民差別問題解決に近づいたのだ。
その一方で、魔憲治率いる地球攘夷派は、逆賊・夷狄とみなされ、一気に殲滅されたのであった。もちろん国家反逆罪で終身名誉獄門入りしたそうだ。
魔憲治よ。自分で正義面しといて、最終的に賊徒堕ちするとは・・・何とも皮肉なものよ。
ひとこと

レイシズム、ダメゼッタイ。
世界はユニティー、ラブアンドピース!
おわり!閉廷!
・・・野球要素どこいった?