ぱわぷろセゾン

パワプロを続ける精神は、狂気でなければならない

【架空】チャージ魔憲治 (準惑星人を認めない系のレイシスト) パワプロ2024-2025

※この記事はフィクションです。実在する団体及び人物などには一切関係ありません。いいね?

 

 

冥王星人め!準惑星人の分際で国を名乗りやがって!!

今度こそ地球から殲滅してやる!!!

 

 

パワナンバー:11700 21070 65508

 

チャージ魔憲治(本名:Charge Toel Mackenzie)

経歴:ハットリバー・キングダム高校-ネオ・インド工科大学地球連合日本支部-地球の行く末を憂いる党-準惑星人をしばき隊

趣味:(未開星人への)レイシズムヘイトスピーチ、放火、正義

特技:バク転、抜き撃ち、肉体言語(サブミッション)

好きなもの:正義、劣等殲滅、悪即殺、差別行為、ファシズムダーウィニズム

嫌いなもの:未開星人、冥王公国、準惑星ジュラル星人、猿

ストレス:地球観光をする冥王星人の態度

 

西暦23xx年、人類の生活拠点は太陽系惑星へ広がっていた・・・!

経済活動もまた、地球だけに留まらず、各惑星が自治権・国家を持つようになるほどの発展を遂げている、いわば「大・宇宙世紀」なのだ。

しかし、惑星の外に位置する準惑星。特に冥王星自治区に関しては、国として機能できるほどの経済発展が進んでいなかった。他の星と比べても著しく教育水準が遅れていながらも、勝手に「冥王公国」を名乗るなど、辺境の地で好き放題やっているようだ。

もちろん、他の星国からの評価は最悪だ。汚職と暴力が横行する野蛮地帯の一つに数えられ、ここに住む人類は「冥王星人」と揶揄されるほど、先進星国から煙たがれていたので。

そんな最中、冥王公国は、地球に独立権を主張すべく、地球に「大使館」を設置した。もちろん反対派による風当たりは強かった。特に、チャージ魔憲治氏が率いる「準惑星をどつき隊」なる超過激攘夷派による排斥運動は、烈火の炎の如く燃え盛った。

そして勃発したのが、「冥王大使館焼き討ち事件*1」だったのだ・・・!

 

魔憲治「夷狄*2冥王星人野郎を打ち滅ぼせ!!!

 

ジュボボボボボボボオ!!!

どがががががぁぁぁぁんんん!!!!

 

この大使館焼き討ち事件は、後に準惑星攘夷論ネクローシスへ繋がっていった・・・

 

 

 

準惑星の未開人よりもぉ↑↑、地球攘夷派のほうがマジヤバくねー?」

と、渋谷のギャル*3たちが口にしたことで、冥王星人への嫌悪感情が一気に沈着化。

 

で、なんだかんだで冥王公国は、惑星連合から正式に「国」と認められた。ついでに名誉回復の意味合いもあったのか、冥王星もまた、334年ぶりに「名誉」の惑星復帰を果たしたのであった。天下の渋谷ギャルのおかげで、また一歩、準惑星移民差別問題解決に近づいたのだ。

その一方で、魔憲治率いる地球攘夷派は、逆賊・夷狄とみなされ、一気に殲滅されたのであった。もちろん国家反逆罪で終身名誉獄門入りしたそうだ。

魔憲治よ。自分で正義面しといて、最終的に賊徒堕ちするとは・・・何とも皮肉なものよ。

 

 

ひとこと

レイシズム、ダメゼッタイ。

世界はユニティー、ラブアンドピース!

おわり!閉廷!

 

・・・野球要素どこいった?

 

*1:日本初代総理大臣の伊藤博文も若い頃はイギリス大使館を焼き討ちしていたし、攘夷運動ではよくあること・・・らしい。

*2:野蛮人の意。幕末のナウい攘夷浪士の間ではバリ流行った・・・らしい。

*3:24世紀109ギャルの発言力は米国大統領をも凌駕する・・・らしい。