
もう二度とやりたくないです(本音)
パワプロ2024-2025が発売されてから早や1年。そんな中、筆者は1日とも欠かさずに今日まで更新を続けていたのです。つまり本日7/18に365日連続更新を成し遂げたのです。
で、1年完走記念に「完走した感想」とやらを書き連ねてこうと思います。
一年続けてよかったこと
日課・習慣化できたこと
継続は力なりというじゃないですか。その重要性をこの1年で学べたと思うのです。
まぁ、始めるきっかけはホント些細なもので、2024-2025発売されて当初は、とりあえず365日更新を目指すかぁ〜といった軽い気持ちで挑んだのです。入口は広いってやつですね。
で、そんな意気込みだと、やる気が失せる時期がくるんですよ。それも何度。
ほんで、辛うじてやる気が戻ってきても、物理的に更新できなくなる時期が、電撃的に降りかかってくるのです。
それも1-2週間も。それがこの1年で4-5回はありした。でもですね、その日のためにストック用意したりして帳尻を合わせていったのです。ストックが尽きてしまって、数合わせのクソ記事書いてごまかした日もありました。
それでも1年。なんとか完走できました。
小さな積み重ねを繰り返したことによって、365日という節目を迎えられたのです。
100日でやめるのは中途半端だ、200日で終えるのは(ry
みたいな繰り返しで、何度も乗り越えたことで、気がつけば365日経ってたワケなんですよ。
塵も積もれば山となるとはよくいったものです。
反省・改善すること
1年続けてブログへの姿勢も大分変わったと自覚しています。
例えば文章とか。
最初は書いておしまい!みたいなことばかりやっていました筆者。しかし、人が読んで「役に立つ記事であるか」を振り返ってみると、意味不明な言い回しで文字数を稼ぐ記事が多々ありました*1。
少なくとも「人に読んでもらいたい記事」、「読者の悩みが解消する記事」に関しては、わかりやすい表現・言い回しにするなど、心がけるようになりました。
自分の欠点を自覚し、それを解消・補うにはどうすればいいか。そんな思考のクセができるようになっただけでも、続けた甲斐があったと思っています。
手を抜くことの重要性
皆さんは学生時代、長距離走を強いられたことありますよね?
その時、最初から全力疾走するとどうなりますか?
すぐにバテますよね?辛いですよね?
ブログ続けることも一緒です。毎日毎日、1000文字オーバーの重厚な記事書いてると、パワプロする時間がなくなります。私生活にも悪影響を及ぼします。
適度に手抜き記事を挟むのが一番ッ、と気づいてからは、わりと手抜きました。
人生もそうですよね。20代にもなって毎日夜ふかしなんてやってたら身体壊します。それやってる人は、20中盤で既に肌も髪も傷んでいます。
適度に自分をいたわりましょう。
一年続けた弊害とか
貴重な1年をドブに捨てたこと

労働はクソだけど、ブログはもっとクソです。
同じクソなら生産性のある労働のほうがマシです。
ではブログは?
ハッキリいって生産性は...ないです。皆無です。世間一般じゃムダなことです。
ブログ書く暇あったらデータニキ兄貴みたいに資格勉強したほうがよっぽど有意義。
ほら陽明学的に考えても「実践に移せない知識は知識ではない」と言うじゃないですか。
こんなブログ続けたところで、大してお金も稼げないですし、何より世のためになりません。無駄に等しい実践なんぞ、実践とは呼べません*2。
だからあえて言おう...
泡沫ブログはカスであると!!

ギレン総帥もそう仰っている(大嘘)
で、結論
パワプロブログに時間を費やすくらいなら、自分磨きに入念するほうが100倍ためになります*3。
まぁ、ブログ更新が無駄であるかのか、と問われると決して無駄ではありません。むしろ有意義な行為です。
中学・高校で部活に励んだ人ならわかるでしょうか。たとえ野球や吹奏楽といった部活のために三年間を費やしたところで、大半の人は全国出場すら果たせず、高校最後の夏を終えてしまうことでしょう。
ここで問います。全国出場できなかっからといって、三年間の努力はムダになるのでしょうか?
無駄にはなりません。
確かに勝負には負けました。というか勝負の舞台すら立てなかったのかもしれません。
しかし、貴重な学生時代の三年間で「継続することの習慣」を学べ、実践できたことは大きな成果なのではないでしょうか?
よく陽明学では「行動に移せない知識は知識とは評せない」と称されます*4。
ゲームやって面白かった!おわり!で済ませず、能動的に行動へ移し、自分のコンセプトを発信する。それだけでも「行動した」と称せるのです。
どんなことでもやらないよりも、やることが重要なのです。
誇りなさい。そして学び続けなさい。
前進し続けること。即ち探求。それが己の人生を大きく変えることとなるのです。
挫折することなく、今日までパワプロブログを続けた同志諸君に敬意を。
そして感謝を。
これからもよろしゅうです。
おしまい。