タイトルどおりです。
この前の査定オフ会で使用したパワポをJPGに落としました。
なお一部余計なスライドは割愛しています*1。

まずはタイトル。ほぼほぼ去年の流用。
背景写真はカルカッタの駅舎。

サルトルのアレから引用。
モノの名前よりも効果や意味に重点を置こうってやつ。

出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打てない。
そんな意味合いです。マネする必要はない。

意味があるようで意味のないおしながき。

でたらめ査定をするにあたって、哲学用語を理解する必要はない。

図解は下記サイト様から引用しました。
わかりやすいフローチャートで非常に助かりました。重ねてお礼申し上げます。

雑に例を混ぜながら失敗例を紹介。


用語を覚える必要はない。意味さえ掴めればそれで良い。

強引に組み合わせることで結論を導き出す。そんなガバ査定例をピックアップ。

ここまでただの茶番です。本当にありがとうございました。


問題を無理に解決する必要はない。世界を統制する必要はない。混沌さえあれば良い。


多数決で民主主義的に解決するのは無難だ。しかしそれは必ずとも最良の選択ともいえない。後ろ指を指されようが、自分の選択を信じてみよう。マイナスに飛び込もう。


能力査定のみが芸術じゃない。それ以外の要素でも芸術を表現できるのだ。と言いたかっただけ。
自分の中に毒を持て。そう、岡本太郎も言っていた。


元々プロテスタント系のとこ通っていた設定を思い出したので、聖書から引用してみる。

のごめすさんからパワターの目を離した方がいいんじゃないかと指摘を受けたため、少々パワターを修正。こんな感じでよろしいでしょうか?(唐突)

データはあくまでも手段。目的となってはいけないと思うのです。

芸術の根底には基礎が必要。ヒトは元々動物。教育を受けてやっと人間になれる。
そんなことをヘーゲルが言ってたような気がする。

※こんなでたらめ査定論なんか知らなくていいです。
おしまい。
*1:全てムダなスライドだというツッコミはおやめくださいね