今回はシャークスの一軍野手の紹介です。
※この記事は全てフィクションです。実在の人物及び団体は関係ありません。
ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp
- #22 伊東恭一郎
- #47 緒方怜
- #24 白志龍
- #4 渡辺駿
- #55 本多重信
- #5 駒野冬樹
- #8 相原英二朗
- #3 石井夕翔
- #31 ヨシイエ
- #48 瓜生猛
- #6 平澤誠
- #9 西尾譲
- #39 佐倉寿郎
- #35 染谷梅五郎
- #7 タツヤ
- #1 鈴木尚人
- #21 武泰人
#22 伊東恭一郎



①伊東 恭一郎(いとう きょういちろう)②プロ11年目 28歳 ③2800△
④松陰社学園高(甲)-駿河湾ドルフィンズ➎-駿河葵葉シャークス
肩の強さが自慢のネオアームストロング。打つ方は年々改善傾向ではあるものの、スタメンマスクを被るには物足りない。このまま三番手に甘んじる訳にはいかない。
#47 緒方怜



①緒方 怜(おがた とき)②プロ2年目 25歳 ③1800△
④大和大第三高-早生大(選)-コクド自動車-駿河湾ドルフィンズ➌-駿河葵葉シャークス
社会人即戦力ルーキーとして指名させた若手捕手。昨季はルーキーイヤーながらも一軍でスタメンマスクを被る機会も少なくはなかった。今季こそは器用貧乏の名を払拭したい。
#24 白志龍



①白 志龍(ペク・ジヨン, 백지용)②プロ7年目 29歳 ③7000△
④経歴:起亜タイガース-駿河湾ドルフィンズ-駿河葵葉シャークス
強打のキャッチャーも早や7年目。守備よりもバッティングを評価されることが多く、DHや一塁手での出場も増えた。スタメンマスクの座を死守できるか。登場曲はBIGBANGの「声を聞かせて」。
#4 渡辺駿



①渡辺 駿(わたなべ しゅん)②プロ9年目 26歳 ③12000△
俊足強打の中堅内野手。身体能力にまかせた守備ももうそろそろ厳しい頃合いだろうか。UZRも2年連続マイナスを記録するようになり、一工夫が求められる状況にある。このまま正二塁手を保持し続けたい。
#55 本多重信



①本多 豊信(ほんだ とよのぶ)②プロ7年目 29歳 ③15000△
④桑名工業高-三河大-駿河湾ドルフィンズ育➋-駿河葵葉シャークス
左右にホームランを連発する機動戦士。昨季は四番に座ることも多く、石井の穴を埋めるべくバットを振るった。今季は石井・本多のアベック砲を期待したい。筋骨隆々の肉体から振り上げる豪快なスイングは、まさしく現世の蜻蛉切とも言えよう。
#5 駒野冬樹



①駒野 冬樹(こまの ふゆき)②プロ10年目 33歳 ③11000△
④横浜学院高(甲)-方正大(選)-東方電鉄-駿河湾ドルフィンズ➌-駿河葵葉シャークス
圧倒的なバットコントロールを誇るベテラン巧打者。昨季は主にDHや三塁手で出場。ベテランの存在感を存分に魅せつけた。若手の手本となるべく今日も前進する。
#8 相原英二朗



①相原 栄二朗(あいはら えいじろう)②プロ17年目 34歳 ③13500▼
安定感のあるバッティングでチームを引っ張るベテラン野手。チャンスメイクだけでなく、ランナーの掃除もできる優秀なバッターである。左に弱い点や若干の陰りがあることを留意すれば、非常に起用しやすい選手だ。
#3 石井夕翔



①石井 夕翔(いしい ゆうと)②プロ11年目 28歳 ③35000±
④桐黄学園高(甲)-駿河湾ドルフィンズ➊-駿河葵葉シャークス
海を切り裂く一振りでアーチを描く天性のスラッガー。本格的にファーストへ転向した昨季は、一度も離脱することなく一軍主戦力として活躍。大ケガからの復帰を果たしたともいえる一年であった。今季も主軸としての責務を全うする。
#31 ヨシイエ



①本名:松平 佳家(まつだいら よしいえ)②プロ4年目 25歳 ③950△
かつてはオーナーのコネで入団したと噂された意外性の男。そんな彼も外様の飛語とやらに負けじと、そこそこ打てて守れる選手へと成長を遂げた。もう少し安定感があればスタメン出場も夢ではないハズだ。登場曲は松平健の「マツケンサンバⅡ」。
#48 瓜生猛



①瓜生 猛(うりゅう たける)②プロ11年目 28歳 ③1500△
④青葉学院高(甲)-大和橿原スタッグス➋-駿河湾ドルフィンズ-駿河葵葉シャークス
それなりに走れて守れてパンチ力もある内野手。昨季は外野と内野をたらい回しされ、スーパーサブの本領を発揮したともいえよう。
#6 平澤誠



①平澤 誠(ひらさわ まこと)②プロ7年目 24歳 ③9000△
甲子園を沸かせた洛中の韋駄天も早や七年目。昨季は勝負所の一打が光り、得点圏打率も3割5分を記録するなど、チームの主軸へも迫る活躍を果たした。タツヤや西尾と共に葵き三連星を魅せてほしい。
#9 西尾譲



①西尾 譲(にしお じょう)②プロ8年目 29歳 ③8800△
④大オホーツク高(甲)-大和大-駿河湾ドルフィンズ➑-駿河葵葉シャークス
青い粉塵を纏いし彗星。昨季はドルフィンズらしい打って走れる選手としてチームを牽引した。登場曲はGLAYの「グロリアス」。
#39 佐倉寿郎



①佐倉 寿郎(さくら としろう)②プロ4年目 21歳 ③2200△
成長著しい若きプロスペクト。昨季は一軍でスタメンを張る機会も増え、レギュラー定着までもう一歩のところまで来た。背番号を桜咲く39番に変え、燃え上る闘志で胸に定位置を勝ち取りたい。
#35 染谷梅五郎



①染谷 梅五郎(そめや うめごろう)②プロ5年目 28歳 ③1500△
④伊那総合高-弘道館大-美濃運輸-駿河湾ドルフィンズ➎-駿河葵葉シャークス
卓越した走塁技術を有する快速急行。昨季は代走だけでなく、穴場となった外野陣をも陰ながらも支えた。ランアンドガン野球において重宝される選手だ。
#7 タツヤ



①本名:佐瀬 達也(させ タツヤ)②プロ12年目 29歳③6500△
球界随一の神速を武器とするレッドメテオ。昨季は圧倒的な内野安打率を評価され、打率が低いながらも先頭打者を務めることも多かった。今シーズンも塁上で赤い衝動を轟かせたい。登録名をTASTUYAからタツヤに戻した理由は「年齢的に恥ずかしいから」とのこと。よく数年間もローマ字表記にしたものだ。
#1 鈴木尚人



①鈴木 尚人(すずき なおと)②プロ7年目 27歳 ③14000△
④新高岡高(甲)-コクド自動車-駿河湾ドルフィンズ➋-駿河葵葉シャークス
球界トップクラスの守備力を誇る魔術師。年々、打って走れるタイプから堅守の人へとフォルムチェンジしている印象。打撃復調の兆しはあるのだろうか。
#21 武泰人



①武 泰人(ぶ やすひと)②プロ13年目 30歳 ③3400△
④大隅学院高-OKAYAMAオクトパス➎-駿河湾ドルフィンズ-駿河葵葉シャークス
3年前にオクトパスから現役ドラフトでやってきた俊足外野手。移籍してからは打って走れて守れる選手としてコンスタントに出場。昨季も外野層が厚くなってきている中、大きく出場試合数を減らさず、シーズンを走り切った。武の力で今季も制したい。
次回は投手の紹介だと思います。
おしまい。