ぱわぷろセゾン

パワプロを続ける精神は、狂気でなければならない

【オリジナル球団】駿河葵葉シャークス 一軍投手まとめ パワプロ2024-2025

 今回からドルフィンズの一軍投手の紹介です。

 

※この記事は全てフィクションです。実在の人物及び団体は関係ありません。

 

ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp

 

 

 

#19 一樹

①森 一樹(もり かずき)②プロ10年目 27歳 ③35000±

④松陰社学園高(甲)-駿河湾ドルフィンズ➊ -駿河葵葉シャークス

シャークスのエース格へと成長を遂げた本格派右腕。昨季はキャリアハイに相応する成績を収め、念願の二桁勝利をも果たした。エースに相応しい成績を残し続けたい。

 

#14 佐美悟志

①宇佐美 悟志(うさみ さとし)②プロ7年目 28歳 ③6000△

④市立唐人高-大宰府大-駿河湾ドルフィンズ駿河葵葉シャークス

イニングを稼げるタイプの先発投手。正直、先発二番手では物足りない能力・成績ではある。しかしシャークスは先発が半ば壊滅状態であるため、森の次に試合を作れる選手が彼くらいしか居ないのだ。

 

#37 明煌

①張 明煌(チェン・ミンファン)②プロ2年目 27歳 ③10000±

楽天モンキーズ駿河湾ドルフィンズ駿河葵葉シャークス

独特の球筋で翻弄する万能型サウスポー。一昨年のオフ、ポスティング駿河の地にやってきた。来日1年目の昨季は先発ローテを死守。なお9敗を喫するなど、勝ち運にはなぜか恵まれなかった。藤木に運気を吸収されたのだろうか。

 

#53 イケル・ポロニア

Micheal Polonia(マイケル・ポロニア②プロ1年目 31歳 ③10000

トロント・ブルージェイズ 他-駿河葵葉シャークス

映画のエンドロール並みに投球テンポが悪い先発投手。メジャー時代はしょっちゅうランナーを出すなど、試合時間を長引かせるようなピッチングばかりであった。だが、のらりくらりと抑える投球術はホンモノなのか、成績自体は先発ローテを死守できる程度には良かったらしい。と、まぁそんな退屈なピッチングを繰り返してばかりだったんで、ファンと野手陣からの評判は相当悪かったようだ。

 

#29 久間倫

①佐久間 倫(さくま りん)②プロ11年目 35歳 ③6600▼

④象山高-弘道館大-NR東日本-駿河湾ドルフィンズ駿河葵葉シャークス

多次元の変化球を駆使する技巧派サブマリン。昨季は先発不足のチーム事情もあり、実質的にスターターへ再転向。しかし年齢ゆえなのか、思ったよりも成績が振るわなかったシーズンとなった。今季こそはサクマリンの回天を成し遂げたい。

 

#18 藤佳澄

①伊藤 佳澄(いとう かすみ)②プロ2年目 23歳 ③3400△

④共栄高-知多福祉大-駿河葵葉シャークス➋

駿河の地にやってきた期待のサウスポー。ルーキーイヤーの昨季は、イニングこそは稼げないなりにも先発でも奮闘。新人王こそは逃したが、来季以降の飛躍が期待される。

 

#23 杉寿景

①上杉 寿景(うえすぎ としかげ)②プロ5年目 22歳 ③1800△

③大和大米沢高(甲)-駿河湾ドルフィンズ駿河葵葉シャークス

為せば成る尭舜投手。一軍先発デビューを果たした昨季は、記念すべきプロ入り初勝利を勝ち取るなど、飛翔の一年となった。

 

#41 達宗三郎

①伊達 宗三郎(だて そうさぶろう)②プロ15年目 32歳 ③2350△

宇和島西高(甲)-北海道日本ハムファイターズ駿河湾ドルフィンズ駿河葵葉シャークス

回またぎもできる器用なベテラン左腕。昨季はビハインドやワンポイント登板を務めるなど殿の役目を全うした。宇和島伊達氏の末裔に恥じぬ奮闘を魅せる。

 

#30 田秀通

①山田 秀通(やまだ ひでみち)②プロ8年目 30歳 ③4000△

④方谷高-盟和大(選)-長良川ペリカンズ➊駿河葵葉シャークス

一昨年、ペリカンズからやってきた速球派リリーフ。昨シーズンはビハインドや接戦時など、幅広い場面でそこそこ酷使されたもよう。下手に起用されまくって故障しないか心配なところである。投げる陽明学者は実戦で実力を証明する。

 

#40 藤泰成

①伊藤 泰成(いとう やすなり)②プロ19年目 36歳 ③10500▼

岩国国際高(甲)-駿河湾ドルフィンズ駿河葵葉シャークス

泰平のリリーフ投手はベテラン伊藤泰成。プロの世界に19年もいると、さすがに体が思い通りにならないことも多くなってくるのだろうか。昨季も若干成績を落とし、いよいよ正念場か。ここで終わらないのが彼の真骨頂のハズだ。

 

#42

①善次(岡田 善次, おかだ ぜんじ)②プロ6年目 31歳 ③7400△

修善寺高-鎌倉学院大-清和商事-北武蔵ベアーズ-駿河湾ドルフィンズ

脱サラ後、独立リーグで力をつけた異色のサイドハンド。長いイニングこそは投げれないものの、ここ一番の局面で、並み居る強打者を一斬りで仕留める姿は、まさしく暗殺者(アサシン)。恐怖のスライダーで、今日も対戦相手を戦慄させる。マウンド上では羅刹並の切れ味を放つが、プライベートでは子どもに甘々のお父さん。話題を振ると、すぐ息子自慢をしているとの評判だ。

 

#51 木大輝

①藤木 大輝(ふじき だいき)②プロ3年目 27歳 ③4000△

③大東亜大相模高(甲)-大東亜大-NR東日本(選)-駿河湾ドルフィンズ駿河葵葉シャークス

先発の勝ち星を盗むが得意な中継ぎ投手。2年目の昨季は接戦時のリリーフ登板を主に務めた。たとえ拮抗した試合であろうとも、彼が登板した直後に勝ち越しタイムリーが飛び出すゲームが・・・何かと多かった。気が付いたら勝ち星を7つもヌッスするなど、卑怯な勝ち方をする藤木くんであった。まぁ抑えられずに降板する先発陣が悪いのだが。

 

#34 リック・プレシアド

①Eric Preciado(エリック・プレシアド)②プロ2年目 29歳 ③12000△

④経歴:ドジャース傘下3A 他-駿河葵葉シャークス

とてもハイなメキシカンリリーフエース。豪快なピッチングで打者諸共制圧する投球術が魅力だ。若い頃、メキシコで薬物の運び屋をやっていたウワサがあるとかないとか。

 

#11 野瑛治

①中野 瑛治(なかの えいじ)②キャリア:プロ11年目 28歳 ③年俸:25000△

④近海高(甲)-駿河湾ドルフィンズ➍-駿河葵葉シャークス

クローザーに定着してようやく安定した成績を収めるようになった中野くん。突発的な救援失敗もあったが、直球とフォークの力技で押し通せる実力は球界トップクラスだろうか。もう少し安定感があれば文句はないのだが。登場曲はT.M.Revolutionの「crosswise」。

 

 

次は特別編です。

それを挟んでからスタッグスの予定です。