1月から呪術の死滅回遊編が始まるんで、呪術師ヤスケを紹介します。
前作
ikezu-no-pawapuro.hatenablog.jp
では能力



パワナンバー:11500 21147 02961
ヤスケ・カモ(本名:忘れた)
経歴:カリブ海のどこか-野球呪術師 (宇良見 たまゑ門下生)-野球呪詛師-織田軍武将
国籍:尾張国
特技:呪力操作(物理)、呪詛(物理)、呪詛返し、馬イクの運転
好きなもの:焼き鳥、丁半博打、競馬、平将門
嫌いなもの:宇良見たまゑ、羽柴秀吉、比叡山延暦寺の僧侶、信長公のけつあな
ストレス:信長公のパワセクハラ
【選手紹介】

日本の呪術を学ぶため、野球呪術師のクソババアに弟子入りしたヤスケ。
色々な犯罪行為*1に加担したせいで、今でも刑務所暮らしが続いているようだ。
そんなある日、ヤスケは16世紀の大阪にタイムスリップしたのであった・・・!
ヤスケ「ココハーオオサカ?時代劇デモやってルノー?」
宣教師「おい!ボーっとするな!こっち来て荷物運べ!」
ヤスケ「ウッス、りょうかいデース」
と、いきなり黒人奴隷と間違われ、半ば強制的に京都へ連れてかれたヤスケ。
そこでヤスケは運命の邂逅、つまり信長公との対面を果たすのであった。
信長「この黒い巨人、名は何だ?」
ヤスケ「ヘイ、ヤスケ・カモでース」
信長「ヤスケか。しかも姓も名乗っているとはどえらい武功を残した猛者に違いない・・・」
信長「よし!ワシの家臣なってみんか!?」
ヤスケ「ハイ、ノブナガ様についていきマース!!!」
こうしてとんとん拍子で武士になったヤスケ。
彼は偶然にも現代兵器の知識を持ち合わせており、自分用の武器を自作しまくった。そんな無敵なヤスケは、俺TUEEEE系作品の如く、戦国時代で暴れまわった。
金ヶ崎の退き口では、光秀と秀吉と共に、中華製対人ドローンで追っ手を阻んだ。
姉川の戦いでは、自作のビームサーベルを振り回しながら先陣を切った。
比叡山延暦寺焼き討ちでは、戦国オーパーツの火炎放射器で汚物どもを消毒。
長篠合戦では、米軍から盗んだパトリオットミサイルで武田騎馬隊を蹂躙した。
オーバーテクノロジーを駆使し、信長公の天下統一目前まで迫ったとある日。
ガトリングガンとAK-47で武装した明智軍に対し、信長ら側近は為すすべもなかった。
信長公も「是非にも及ばず」と言い残し、ヤスケに介錯を命じたのだ。
ヤスケは泣いた。よくわからない戦国時代から救ったのは信長だ。
そんな心境の中、信長公に慈悲の刃を振り下ろそうとした瞬間・・・
眩しい光に包まれたのであった。
ホワイトリフレクションした真っ白い景色から開けた世界は・・・
刑務所の屋根が写っていた。
刑務官「オイ、13番!いつまで寝てる!準備しろ!」
ヤスケ(13番)「ヘイ!承知だマスター!!」
そう。ヤスケは長い長い夢を見ていただけだったのだ。
現実世界に戻ったヤスケ。一日でも早く出所できるよう、服役に励むのであった。
その数日後、安土城跡から火炎放射器が出土したニュースが報じられた。
アメリカ人の研究家によると、信長のけつあながガバガバすぎたせいで、息子の信雄が火炎放射器で安土城を燃やしたとのこと。
ゴットハンドでは片付かない問題へと勃発していくのは、また別の話。
余談
誰が言い出したのかは知らんけど、信長公ってネコ専*2だったらしい。たぶん一次資料もないと思う。
ただ、信長が衆道*3を嗜んでいたことは事実らしい*4。前田利家*5や森蘭丸と関係を結んでいたそうだ。
ひょっとしたら信長のけつあながガバガバな理由は、ヤスケのアームストロングちんぽで掘られまくった可能性が・・・微粒子レベルで存在するッ・・・!
※この記事の内容は全てフィクションです。実在する人物・団体等とは一切関係ありません。