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【架空】ポマトマン(ゲノム編集されたマスコットキャラクター) パワプロ2024-2025

速報です!!!

トマトとジャガイモを組み合わせたナス科の植物だと自称するポマトマン曹長が本日沖縄入りしました!!!

 

 

氏名:ポマトマン(本名不明)

コードネーム:P-MANDRAKE*1

経歴:21世紀合成野菜開発局ー太平洋遊泳ー江戸川区東小松川公園無許可滞在ービルマ統一戦線(詐欺グループ)ーノービザ流浪人(違法渡航者)ーネオテンテン教団

特技:アルカロイド系の毒を仕込むこと、違法入国

好きなモノ:アルカロイド、北ベトナム、クリケット、レイチェル・カーソン

嫌いなモノ:ラウンドアップ(有害農薬)、米軍、資本主義、フランクリン・ルーズベルト

最近の悩み:アルカロイドが人体に有害なこと

 

表面上は野菜のゲノム編集を行っている21世紀合成野菜開発局。

その開発局の実態は、秘密裏に人体で遺伝子改造を行っているトンデモ組織であった。

その被験体の一匹がポマトマン。彼は研究職員のメンバーであると同時に、野菜のゲノムを組み込まれ、トマトとジャガイモを産み出すマシンへと改造されていた。

そんなポマトマンも開発局に不信感を感じていた。

と、唐突に脱走計画を思いついたのであった。沖縄行って飛び入りでテスト入団する、といった無計画すぎる作戦だ。

で、2月に北海道から沖縄まで太平洋を泳いで渡航*2した結果・・・

 

沖縄キャンプが終わっていたのであった!

 

理由は簡単だった。遠泳の移動時間を計画*3に入れていなかったのだ。

ポマトマンは絶望した。

で、また思いついた。

 

「台湾行けばヤキュウができる!!!」

 

何をトチ狂ったのか、泳いで台湾密航を企てることに。

ほんで、台湾到着したところ、税関職員にパスポート持っていないことが速攻でバレ、羽田空港へ強制送還。

それでもポマトマンはくじけなかった。

途方に暮れた先の新小岩駅の改札前の求人ポスター。そこでポマトマンは怪しげな求人広告を見つけた。ミャンマーに行けば衣食住無料で働ける*4・・・といった内容であった。

 

「ミャンマーへ違法入国しよう!!!」

 

と、ライブ感でミャンマーへ拉致られたポマトマン。

もちろん、その職場は国際詐欺グループの拠点であった。

そんな職場に嫌気が差し、2日で逃亡。

なんだかんだでマンダレー*5からインパール*6へ違法越境*7を果たし、インド入りしたポマトマン。ここでまた思いつく。

 

「インドでクリケット選手を目指そう!!!!」

 

と、ノリでインパールから違法乗車を繰り返し、ベンガル地方の都市コルカタ*8に到着。

ようやく旅の疲れを癒せる。クリケットやる前に休もう。と思い、コルカタの安宿に泊まることに・・・

で、ここでもトラブルが発生する。

 

宿の人「ショウヨァパスポート、プリーズ」

ポマトマン「ノーー!!!アイドントハブ!!!!」

 

 

宿の人「ゲッロゥスト*9!!!!!」

 

そう、インドでは宿泊するにも身分証明書が必須*10なのだ。

違法入国者のポマトマンがパスポートなんぞ持っているはずがない。

どこの宿でも同じことを言われ宿無しヒッピーと化したポマトマン。その後、色々あってコルカタの日本大使館へ泣き入りしたら、最終的に日本へ強制送還されてしまった。ついでにインドからも永久出禁を喰らってしまったのであった。そりゃそうだ。

 

また東京で路頭に迷ったポマトマン。

そんな困ったポマトマンを救済したのが・・・

ミスター・ダイサク先生である。

ダイサク先生は空中分解したテンテン教団をまとめ上げている御方。

チーム再編のためにも、球界志望の彼をオルグしたのだ。

 

ネオテンテン教団で活躍し、非人道開発局を告発だ!!

さあ、ポマトマンの明日はどうなる!?

 

 

※この記事はフィクションです。実在の団体および人物とは一切関係ありません。

 

ひとこと

人間をゲノム編集したらそれはコーディネイターだよ。

ナチュラルじゃないのにナチュラルシュートがついているバグ。

 

おしまい。

 

*1:某テクノポップの巨匠とは無関係

*2:悪い子もゼッタイにマネしちゃだめだよ

*3:そもそも真冬の太平洋を泳ぐほうが頭おかしい

*4:この手の求人は実際にあるよ。日本に帰れなくなる可能性もあるから、ゼッタイに行ったらダメだよ。

*5:ミャンマー第二の都市

*6:インド最東端の都市

*7:これがいわゆるインパール作戦だ

*8:東インド、ベンガル地方の都市。旧名カルカッタ。イギリス統治時代はインドの首都でもあった。

*9:消え失せろ、の意

*10:インドではどこの宿でもチェックイン時にパスポートや名前等の記入を求められる