「読者の諸君、初めましてだな」
「さしずめ、タックル越知とでも名乗らせていただこう」
では能力



パワナンバー:11100 81654 23742
氏名:越知 誠(おち まこと)
在籍大学:文久大学経済学部
活動サークル:アメフト部エンゼルス→停学→極東プロレタリア軽音部
所属バンド:シュバルツ・ゲバルト (ベース担当)
特技:殺人タックル、歯ベース
好きなもの:筋トレ、モンゴル相撲、日本酒、覇道、スズメ、ダークレジスタ2/3世
嫌いなもの:インテリ階級、学長、アメフト、グスタフ・ゲルリッヒ
少し前まで大学のアメフト部に所属していた越知くん。
試合中に相手選手へ悪質タックルをしたことにより、半ば強制的に退部させられた過去がある。
停学明けに大学をふらついていたところ、軽音部のダークレジスタ2/3世による強引なオルグを受ける。なんやかんやで入部することとなり、彼らと共に極東プロレタリア軽音部シュバルツ・ゲバルトを結成するハメに。そして現在に至る。
アメフトで培ってきたタックル技術で奏でる低音スラップが魅力。
バンドメンバーの大問題児であるゲルリッヒくんの暴走を止められる唯一の人物でもある。ライブ合間のトークショー*1では、越知くんの殺人タックルで、ゲルリッヒくんの息の根を止めているそうだ。おそろしい。
目下の目標は大学当局の制圧らしい。
自分を殺人タックルでハメたアメフト上層部への復讐の機会を虎視眈々と狙っているそうだ。がんばれタックル越知くん。
バンド練習が無い日は、怪しげな外国人ヤスケの下で闇バイトしているようだ。
ハーブ臭い野菜の密輸やオホーツク海でカニ密漁をしたりとかしてるらしい。
ひとこと
(野球要素は)ないです。
おしまい。
*1:実質的にゲルリッヒくんの格闘大会