
では能力




パワナンバー:11700 51683 78690
氏名:サトー・ダイサク
愛称:副総裁、アパジ、センセイ
特技:狂言回し、扇の舞
好きなもの:ジハード(聖戦)、下剋上、内ゲバ、教徒、テンテン様
嫌いなもの:神道、仏教、ありとあらゆる邪教、京都、マザームーン
最近の悩み:マザームーンが無能すぎること
マザームーンをジャッポに据え、弱体化したテンテン教団をまとめ上げた影の実力者。
新生テンテン教団、すなわちネオテンテン教団を設立したのも、全てダイサク先生の力によるもの。
マザームーンが教団の求心力であると崇められているが、彼女はただのお飾り。何もしていないのである。先の時代の帝や将軍と同じようなもんだ。
一応、ネオテンテン教団の監督兼任総裁ではあるものの、エラい顔してふんぞり返っているだけ。試合中の指示は9割方、ダイサク先生とエル・カンバーラによるもの。
マザームーンを廃帝し、自らがテンテン様の「預言者」として、政の頂点に立とうと、虎視眈々と機会をうかがっているようだ。
いつか日本で武力革命を起こし、ありとあらゆる神道や仏教の宗教施設を文化大革命してから、新たなる日ノ本の皇帝になることが夢。
同じチームに精神的支柱は二人もいらない。
ひとこと
2686年の血筋を潰そうとしているあたり、その辺のカルト宗教よりも質が悪いと思います。
※この記事の内容はフィクション性に富んでいます。実在の団体および人物等とはあまり関係ありません。ご了承を。
おしまい。