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【広島】赤松真人(2010) パワプロ2024-2025

今日は、平成期に現れた赤いスパイダーマンです。

 

では能力

パワナンバー:11400 60821 54515

 

赤松 真人(あかまつ まさと)

経歴:平安高等学校立命館大学阪神タイガース広島東洋カープ

成績:113試合 打率.285 4本塁打 33打点 20盗塁

 

25番の人的保障としてカープにやってきたニンジャマン

圧倒的なフィジカルを誇っていたこともあり、カープへ移籍してきてからは一軍の舞台で百花繚乱。

特に2010年シーズンは規定未到達ながらも、キャリアハイの成績を残すほか、守備でも歴史に残る大プレーを成功させ、世界を轟かせたのであった。

 

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そう。あの伝説のホームランキャッチだ。

ハンカチ王子こと齊藤悠葵から村田修一が放ったホームラン性の大飛球。これを赤松は、フェンスに軽やかに飛び乗り、華麗にキャッチしたあのホームランキャッチである。

この大プレーの反響は大きく、日本国内はおろか、海を越えたアメリカのニュースでも報じられるなど、超絶美技の守備は世界をも沸かせた。その名は「スパイダーマン」として。

同じ映像が大々的に報じられたのもあって、球場内に広告を出していた広島の製パンメーカー「タカギベーカリー」もまた、注目度を浴びることになったのはまた別の話。

 

その功績が讃えられ、同じくホームランキャッチをした天谷と共に「ホームランキャッチ等身大人形」が作られ、しばらくの間、マツダスタジアムに設置されていた。

筆者も昔、生で見たことがある。フェンスもしっかりと再現されており、謎の感動を覚えました。カープは何かあるごとに謎モニュメント作ってたし、経緯も含め、なおさら面白かった覚えが。

そんな面白オブジェも、2011年末には球場から撤去された。

が、その後は人形を製作した会社がある庄原市に里帰り。現在は備後庄原駅の構内に設置されているらしい。

庄原は三次よりも奥にある山間の町。広島駅から電車で2時間もかかるので、行く機会すらもないかもしれない。だが一度行ってみたいものだ。

 

ちなみに。歌手の倖田來未とは同じ中学の同級生。そして野球部の仲間でもあった。

この頃の赤松はショート、倖田來未はセカンドを守っていた。

この二人が二遊間コンビを組んでいたのは、一部のファンの間では有名な話だろうか。

大人になっても親交が続いているようで、赤松の結婚式に倖田來未がビデオレターを送るなど、戦いの場は違えど、互いに切磋琢磨しているそうだ。