活栖のパワプロ紀行

パワプロを続ける精神は、狂気でなければならない

【広島】東出輝裕 (2000) パワプロ2020

ひさびさに作成依頼の選手作ってみました。

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夢熱く燃やして芝生を走ってる真っ最中の東出さんですね。

 

まずは能力。

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東出 輝裕 (ひがしで あきひろ)

ポジション:遊撃手

経歴:敦賀気比高等学校広島東洋カープ

 

98年のドラフトで1位指名された期待のルーキー。

同期にはあの新井貴浩が居たが、東出から見ても「あの人大丈夫なのかな」と心配される程の実力だったそうだ。

ルーキーイヤーの99年は新人ながらも一軍で78試合に出場。この年のシーズンオフに背番号が46番から彼の代名詞とされる2番に変更となった。

翌年の2000年は遊撃手にコンバート。この年は119試合に出場。守備こそは粗削りな面もあったが、見事にスタメンの座を手に入れた。

 

査定について

チャンスB

得点圏打率 .337*1

 

ミートD対左F

対右打率 .288

対左打率 .228*2

 

回復C

回復Bにしてもいいけど高卒2年目なので

 

捕球Fエラー

センターラインとはいえども失策25は多い

 

守備B

この年の東出のレンジファクターは 4.94*3

参考

上記の参考資料と比較しても、刺殺・捕殺能力「自体」は名立たるGG級の遊撃手に見劣りしないと考えられる。エラーが多いのはその守備範囲が広いからであろう。

走力Aで守備もAにするのもアレだったんで守備はBに抑えました。

 

二塁手適正◎

前年は二塁手で出場してたし、いずれ二塁手で長らく活躍するので

 

ひとこと

査定のしがいのある選手でした。

あとソース無いとひろゆきに怒られそうなんで引用先載せました。

最近ソースも無しで「○○できそうですよ」と戯言流す人を見かけるんで、それへの戒めです。自分もあまり人のこと言えないんですがね。

 

それだけ。おしまい。