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【サクセス風】アミバ様(北斗の拳) パワプロ2024-2025

今回は独自の秘孔を編み出した天才アミバ様の再現です。

う、うわらば!!!

 

ご尊顔

 

 

では能力

パワナンバー:11900 31000 67908

 

かつてトキが救った「奇跡の村」で治療と言う名の人体実験を繰り返した悪党。

トキの名前を騙り、村の人々を秘孔の実験体にしていたのであった。自らを天才と称し、天才ならば何をしても良いとの思考の下、非道の往くままに秘孔の研究にいそしんでいたようだ。

ケンシロウアミバと対峙した時は、本物のトキと思い込むくらいには容姿が似ていたものの、レイの介入により、アミバの正体が露見。

序盤こそは、ケンシロウの動きを封じる秘孔を突くなど、優勢に動いていたが、レイの乱入により風向きが変わる。アミバがトキの偽物だとわかったケンシロウは怒り、アミバが突いた秘孔を打ち破る。

それ対抗しまいと、アミバも自身の体に肉体増強のオリジナル秘孔を突く。がしかし、体が秘孔に耐え切れず、指が破裂。短時間で手に入れたオリジナル拳法では、北斗二千年の歴史には敵わなかったのだ。

とどめにケンシロウから北斗残悔積を喰らい、己の悪行を懺悔するかの如く後進。最期はデッキから成すすべもなく、そのまま転落、爆死。

彼が死に際に言い放った断末魔「うわらば!!」は彼の代名詞だ。

 

北斗の拳本編では悪党らしく無残な最期であったが、外伝作品では優遇されている傾向にある。

特にイチゴ味では、トキの助手ポジションで大活躍。トキの後継者として指名され、北斗の血筋でもないのにも関わらず、トキの柔拳を体得するなど、アミバ様の「天才」っぷりを遺憾なく発揮したのであった。

アプリ・サクスペ本編でもちょっとだけ登場。こちらでも色々あってトキの助手ポジになっている。

公式の選手能力はありませんが、環境に恵まれなかった「天才」アミバ様を自分なりに再現してみました。

 

査定について

基礎能力についてはトキをベースにし、少々アミバ様の非凡さを表現しました。

 

天才肌

やっつけ感が強い天才アミバ様コラ

アミバ様は自身も認める天才だから。

異論は断じて許さぬ。

これは余談ですが、天才アミバ様のだけために、貴重な「天才の入部届」を消費しました。でもアミバ様の天才性を表現するには、必要な犠牲だったのかもしれません。うわらば。

 

チャンスF、エラー

ケンシロウに秘孔を突き、いいところまで追い込んだのにも関わらず、ハイテンションで舐めプした挙句、逆転惨敗したことから。原作アミバ様らしいと思います。

 

大番狂わせ

あのケンシロウをあと一歩のところまで追いつめたので。

北斗の血筋でないのにも関わらず、自己流であそこまでやれるのは「天才」だからだろうか。

 

プレッシャーラン

プレッシャーランしてそう(小並感)

 

流し打ち

ラオウケンシロウ剛拳、トキの柔拳をモノにできそうなアミバ様の才能から。

ちなみに。イチゴ味のアミバ様は、トキの柔拳を己のモノにしている。

 

人気者

数いる強敵(とも)を差し置き、外伝作品でブイブイいわせるなど、生粋のカルト人気を誇る天才アミバ様。

しかし作中では「トキ」のネームバリューを利用していたに過ぎない。事実、アミバの正体が露見した際、彼の下から離れるモヒカンも多数いた。漫画の外の世界では人気だとしても、作品の中ではカリスマ性すら皆無なのである(辛辣)

 

ひとこと

いま確信しました。筆者ルイセン子も天才です。

 

おしまい。