今回は独自の秘孔を編み出した天才アミバ様の再現です。
う、うわらば!!!
ご尊顔

では能力



パワナンバー:11900 31000 67908

かつてトキが救った「奇跡の村」で治療と言う名の人体実験を繰り返した悪党。
トキの名前を騙り、村の人々を秘孔の実験体にしていたのであった。自らを天才と称し、天才ならば何をしても良いとの思考の下、非道の往くままに秘孔の研究にいそしんでいたようだ。
ケンシロウがアミバと対峙した時は、本物のトキと思い込むくらいには容姿が似ていたものの、レイの介入により、アミバの正体が露見。
序盤こそは、ケンシロウの動きを封じる秘孔を突くなど、優勢に動いていたが、レイの乱入により風向きが変わる。アミバがトキの偽物だとわかったケンシロウは怒り、アミバが突いた秘孔を打ち破る。
それ対抗しまいと、アミバも自身の体に肉体増強のオリジナル秘孔を突く。がしかし、体が秘孔に耐え切れず、指が破裂。短時間で手に入れたオリジナル拳法では、北斗二千年の歴史には敵わなかったのだ。
とどめにケンシロウから北斗残悔積を喰らい、己の悪行を懺悔するかの如く後進。最期はデッキから成すすべもなく、そのまま転落、爆死。
彼が死に際に言い放った断末魔「うわらば!!」は彼の代名詞だ。
北斗の拳本編では悪党らしく無残な最期であったが、外伝作品では優遇されている傾向にある。
特にイチゴ味では、トキの助手ポジションで大活躍。トキの後継者として指名され、北斗の血筋でもないのにも関わらず、トキの柔拳を体得するなど、アミバ様の「天才」っぷりを遺憾なく発揮したのであった。
アプリ・サクスペ本編でもちょっとだけ登場。こちらでも色々あってトキの助手ポジになっている。
公式の選手能力はありませんが、環境に恵まれなかった「天才」アミバ様を自分なりに再現してみました。
査定について
基礎能力についてはトキをベースにし、少々アミバ様の非凡さを表現しました。
天才肌

アミバ様は自身も認める天才だから。
異論は断じて許さぬ。
これは余談ですが、天才アミバ様のだけために、貴重な「天才の入部届」を消費しました。でもアミバ様の天才性を表現するには、必要な犠牲だったのかもしれません。うわらば。
チャンスF、エラー
ケンシロウに秘孔を突き、いいところまで追い込んだのにも関わらず、ハイテンションで舐めプした挙句、逆転惨敗したことから。原作アミバ様らしいと思います。
大番狂わせ
あのケンシロウをあと一歩のところまで追いつめたので。
北斗の血筋でないのにも関わらず、自己流であそこまでやれるのは「天才」だからだろうか。
プレッシャーラン

プレッシャーランしてそう(小並感)
流し打ち
ラオウ、ケンシロウの剛拳、トキの柔拳をモノにできそうなアミバ様の才能から。
ちなみに。イチゴ味のアミバ様は、トキの柔拳を己のモノにしている。
人気者
数いる強敵(とも)を差し置き、外伝作品でブイブイいわせるなど、生粋のカルト人気を誇る天才アミバ様。
しかし作中では「トキ」のネームバリューを利用していたに過ぎない。事実、アミバの正体が露見した際、彼の下から離れるモヒカンも多数いた。漫画の外の世界では人気だとしても、作品の中ではカリスマ性すら皆無なのである(辛辣)
ひとこと

いま確信しました。筆者ルイセン子も天才です。
おしまい。